2013年1月4日金曜日

2012年挑戦まとめ

選考会を含め7戦参加。

JAPAN16選考会  0勝4敗
STAGE2 新潟  0勝4敗
STAGE4 東京  0勝4敗
STAGE6 愛知  0勝4敗
STAGE11 山形  1勝3敗
STAGE13 千葉  1勝3敗
STAGE16 神奈川 2勝3敗(予選突破1回戦敗退)

4勝25敗(勝率16%)

という結果でした。
28名のプロと対戦し(お一人だけ2試合ありました)、

江口祐司
松本嵐
座波常輝
粕谷晋
仁木匠

というトッププロの方とも対戦できました。

STAGE4東京ではとれそうな試合がいくつかあり、
次回こそはと望んだSTAGE6愛知でオール0-2で敗戦。
相手は強い方々だったとはいえ自分のダーツはあまりに不甲斐なく、
この事は大変ショックで愕然としました。

その後本当にいろいろ悩みグリップを3本に変更。
別にそれが上手くいったわけでは無いがSTAGE11山形でついに初勝利。
これは酒を飲んだのが大きかったと思う。

STAGE13千葉、STAGE16神奈川は実の所自分の力で勝ちとった感じではなく、
自分のダーツ自体はたいして評価できるものではありませんでした。

しかし、1年参加して多少自分の中で試合への望み方というのは確立されてきました。
・アップのパターン化。
・酒を2杯飲む。
・審判の自信。
・会場で何かを得ようとせず自分を発揮する。

いろんな面での不安感は無くなってきたのは大きい。
ちなみに3本グリップは最近になってやっと形が見えてきた。
できればこのまま調子もあげて、
来年は一つでも多くのレグ、そして試合を勝利したい。

2012年12月24日月曜日

JAPAN STAGE16 神奈川

赤羽からは大さん橋ホールへのアクセスは良く移動は結構良かった。

今回RTは13まで落ち込み正直かなり自信は無かった。
しかし私にとっては今期最後の試合となる。
最後まで何とか調整をして、
できる範囲でがんばろうと望んだ。

今回の対戦相手はこちらの選手。

佐竹 義和
宮中 淳平
長野 大樹
稲葉 保信

長野さんとは一度はプロの試合で対戦したいと思っていたので、
最後にあたれて本当に嬉しかった。

そして結果はなんと2勝2敗で終了。
無論自分が死ぬほど入れて勝ったわけではない。
それでもこの2勝というのはとても嬉しかった。

そしてなんと
2勝 LEG差±0 RT11.33で
134人中132位で予選を通過するという奇跡。
まさか自分がロビンを抜けるなんて思ってもみなかったので、
これは本当に驚いた。
結局初めての一回戦は、
刃金一貴選手にさっくり負けてしまったが、
本当に嬉しかった。

この日は私の誕生日であり、
これ以上無いぐらいのプレゼントとなった。
来期、どうしようか迷っていたが、
このような最高の形で最後を終われたので、
また挑戦する事に決めた。
この日は心底疲れ、帰宅後泥のように眠りました。

2012年11月13日火曜日

JAPAN STAGE13 千葉

東京駅での京浜東北線から京葉線への乗り換えの距離にびっくり。
もう遠足のレベル。

今回の対戦相手は

菊永 匡
後藤 祐也
曲木 駿平
西澤 悠至

と失礼ながらトッププロの人はいなかったものの、
どの方もスポンサードあり、応援してくれる人ありで、
責任を背負ってのダーツ。
そもそも私とは覚悟は違います。

とはいえ今回も1勝3敗で終了。
予選敗退決定していたとはいえ勝利という経験はありがたい。
やはり、相手が入らないと楽になり入るようになったりするものです。

次回は神奈川。
次回もとにかく1勝もぎとれるようがんばりたい。

2012年10月17日水曜日

レボルーション3rdステージ

11時からアップして万全の体制で、
13時30分には目黒の実施店へ。

参加者少ないとはいえPLATINUMはPerfectプロが多数参加。
関東圏の上手い人々である事は間違いないわけで、
簡単には勝てないとは思っていました。
今回も1勝をもぎ取るため気合入れて臨みました。

1回戦なんとか勝利しましたが、
相手も私もまたもドロもドロな泥試合となり、僅差で運よく勝利。
あんなにアップでは入ってもいざ試合になるとスッキリ入りません。
スタッツはこんな感じでした。
701 30.47
CRICKET 2.61
レボルーションは記録が全てカードに記録されるので便利です。

2回戦ではひぐひぐ氏との対戦。
ちょっと驚きましたが気合入ってるのはみな同じで、
自分のダーツをやるしか無いと気持ちは意外に作れました。
結果は当然ながら敗れましたが、
701では先にアウトをトライし、
CRICKETは取れたというのは本当に嬉しかった。
スタッツはこんな感じ。
701 32.8
CRICKET 3.42
701 32.27
特別良い数字では無いですがCRICKETでは連続7マーク、
ブルと17の打ち合いなど制して勝利するなど光る部分はありました。

氏の立ち上がりが悪かったのはありますが、
ほんの後数本の差で勝てたかもしれない。
そんな妄想をしたりしてしまいます。

こんな経験をさせて頂きレボルーションに参加して本当に良かったと思います。
ありがとうございました。
 

2012年10月11日木曜日

JAPAN山形

参加してきました。
思いのほか遠く日帰りはやはり厳しかった。
対戦相手は

座波常輝
吉井祥貴
粕谷晋
菅原公一

というなかなか強烈な顔ぶれ。
普段はお酒を飲まずやってるのですが、
今回は飲んでプレイ。
そのおかげもあり悲願の一勝をもぎ取りました。
内容は泥も泥、ドロッドロの試合を何とかすくっての勝利。
相手が崩れお酒で気持ちが麻痺していたのが大きかった。
その後のその人のプレイを見たら到底、勝てるような選手ではありませんでした。
いろんな面で本当に奇跡でした。

とはいえ翌日息子の1歳の誕生日だったので、
是非とも1勝をもぎ取り報告したかった。

なので2勝する日は来年になりますね。

2012年9月4日火曜日

レボルーション2ndステージとJAPAN兵庫

8人中6人通過というゆるい状況と思いきや、

一人不参加、一人辞退的な感じ?で参加すりゃ通過という、

大会としてはかなりないまいち感。

とはいえ私としては上手い人と対戦できるチャンス。

全力で望みました。

なんとかノーブル2連打はせず。

トンアベのハイトンアレンジも飛びだし、自分的には投げれた方。

負けましたが。

クリケットもスッと5マークでスタートできたのは、

ちょっとは慣れてきたのかなと思いました。

とはいえ途中でまったくトリプル入らなく、

というかばらばらなダーツになってしまったのは、

やっぱり試合に集中しきれてないだろうか。

1レグもとれず終了。ヤッパリカテナイネ。

とはいえ3rdステージに参加させてもらえるのは大変ありがたい。

最低もう1戦上手い人と緊張感ある試合ができる。

ということで

JAPAN兵庫は見送ることにしました。

理由はもちろんダーツに自信が無い事もそうだけど、

なんといっても交通費がかかるので。

次回は山形には参加します。


2012年8月28日火曜日

THE WORLD 2012 STAGE 6 感想

優勝はロイデンラム

本格的に強い印象が出てきたロイデン選手。

フォローの出方も前より伸びが出てきてさらに良くなってきた気がする。

今回は28名の日本人プレイヤーが参加したものの入賞は

3位榎股慎吾選手のみというのはちょっと寂しい。

それにしても、

3位Darren Scott Kirchner選手、

準優勝ポールリム選手との

ロイデン選手の対戦はすごかった。

なんかずっと銃弾の飛び交う道を駆け抜けてるような緊張感。

この面白さはPDCのダーツはまた別物のソフトならではの面白さがある。




2012年8月27日月曜日

レボルーション 2ndステージ

さて。次に参加する大会はレボルーションの2ndステージ。
※1stは試合数こなせば誰でも通過できる。

ファットブルのマスターアウトは死ぬほどやってきたはずなのですが、

最近はセパブルマスターアウトばっか練習してきてアレンジを忘れがちなのが不安。

まぁそれ以前にハット出なかったら勝負にならないわけで。

最近はしれっとノーブル2連発なんかやってしまう俺。

どんなダーツが飛び出すのか?どきどき。

試合は今週日曜日、次につながるダーツを投げれると良いな。



2012年8月22日水曜日

終わり無き一人遊び

やはりグリップの変更は難しい。

指に意識が行きすぎるとダーツが飛ばなくなる。

ダーツを飛ばそうと思って入り始めて気がつくともとのグリップに戻ってる。

とかある。

テーピングとか活用してみるか?

練習でのメンタルの作りはいつも注意してやってるが、

こういう時期はそれすら上手く作れなかったりもする。

とてつもなくダーツが難しく感じるのである。

ある程度の大きい形にまとまらないとダーツは厳しい。

しかしここで焦らずじっくり取り組めるかが勝負だと思っている。


 

2012年8月8日水曜日

グリップの変更

実はダーツ歴9年になる。

初めてすぐは4本グリップでした。

2年目ぐらいで3本グリップに直したかと思う。

その後ずっと3本グリップだと思ってましたが、

こないだ良く見たら4本グリップになっていたという事実。

薬指がチップの下に入るのですが、爪の上に乗るため感覚がありませんでした。

たぶん。アキュートチップじゃないとしっくりこなくなった、

3年前ぐらいからすでに4本グリップであったと思われる。

すでに何年目がどうだったかよく覚えていないが、

まぁ自分のダーツをいかに理解してないかという現れですね。

変更する事によって

「右にフォローが流れる」

「リリースが遅くなる」

この問題が改善されるのではないか。と妄想している。

グリップやバレルなんかは気になったら変えるしかないだろう。

配置もちょっと決まりきっておらず、なかなか安定感が無いが、

9月までなんとか形ができてくるか?

本当に良くなるのか?

不安との戦いになるがダーツなんて常にそんなもんの繰り返しだろう。

 

2012年7月31日火曜日

ダーツの悩み

そもそも悩みというのは、自分がそうしてるだけで、

自分以外の視点からみたら存在するようなものではない。

ほとんどの場合、

結論が出ているにも関わらず、ただ決断できないでいるだけなんではないだろうか。

だから悩みを誰かに話した時点でほとんど解決している場合が多々ある。

ダーツにおける悩みなんてなおさら。

そもそもたいした話ではないのだから。

やりたいならやるだけなのである。

次回参加するか迷っていたが参加する事に決めた。

予定通りSTAGE9兵庫に参加する。




2012年7月27日金曜日

THE WORLD STAGE 5 感想

決勝でPaul Limを破りLourence Ilagan選手が優勝。
内容がとにかくすごかった。

クリケットで7点台はプロ試合でもそうそう見かけない。

しかしイラガンは1日に何度も出していて、

トリプルに入れる力が尋常ではなかった。

決勝の最終レグでは

9マーク(TON80)

9マーク(ホワイトホース)

6マーク(/×③)

6マーク(③・③)

インブル、ブル


計14投中2本しか外さなかった。

イラガンの強い意志と高い集中力でプレーに思わず惹きこまれ、勝利後の涙にはぐっときました。

「WORLD」というタイトルに説得力を感じました。

 


2012年7月23日月曜日

STAGE7 高知 感想

赤松選手の優勝という事ですがJAPANは本当に面白いですね。

今日本のトッププロ集団はまさに群雄割拠状態ではないでしょうか。

これで意外にも面白くなってきたのがコンストラクターズランキング。

初めは頭数の多いGRRMか実力揃いのMONSTERかぐらいで、特に気にしてなかったが・・・

嵐選手、安食選手、赤松選手の活躍で一気にCDJが躍進。

コスモも本庄選手の参戦で今後楽しみだし、

JOKERも粕谷選手の活躍が素晴らしいし、ここに江口選手がからんだらどうなるか。

こんな状況になるとは思わなかったけど、

ファン目線としては今後もいろんな楽しみがある魅力のある大会になってきたと思う。