2017年10月18日水曜日

秋葉原ダーツカーニバル「響」2017 シングルスDiv1予選 TiTO秋葉原 の記録

響予選は平日開催のも多い。
逆を言えば秋葉原を拠点にしてるプレイヤーに向けて設定していて、とても良いと思う。
今となっては渋谷の自分は仕事をあがってギリギリの参加。
TiTO秋葉原はイベント事でちょいちょいおじゃましていて顔見知りも多く慣れた感じ。

TiTO秋葉原
2017年10月16日(月)19:00集合 19:30スタート

701-Cri-701
オープンイン・マスターアウト

ラウンドロビンからのトーナメントで二人抜け
8名が参加

4人ロビン
1戦目 2-0 〇
2戦目 2-0 〇
3戦目 0-2 ×


3戦目に1レグでも取れれば1位抜けだったのにストレート負けし、3人が同着で並んでしまった。
3人でのカウントアップにより二人が抜ける展開に。
こうなると急激に緊張感が増しダーツが乱れる。
これも同着2位という奇跡的な展開になり再度二人でカウントアップ。
ぎりぎり勝利し予選を抜ける事ができた。

トーナメント
準決 2-1 〇
決勝 0-2 ×


準決勝もなんとか勝利し本選への切符を手にした。
何があるわけではないけど決勝で負けたのは悔しい。
予選カウントアップ以後ダーツが悪くなってしまい最後まで苦しいダーツとなってしまった。
手首から先が返ってないのはわかったのだが、無理くり返してもダーツがまったくコントロールできない。

一度ド緊張状態に入ってしまうと体の状態が変わってしまって簡単には戻らない。
今のところド緊張状態にならないように対策するのがメインで、
しかも結局はドリンクに頼るというのが一番簡単という事になってしまってる。
こういう状態を理屈でカバーできればといつも思うけど、これといった決定打が無い。

秋葉原での真剣なダーツはとても楽しい時間だった。
予選が2戦目で終わってしまったのは嬉しい反面、寂しさもある。

「響」本選は11月23日祝日。良いダーツをしたい。

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2017年10月10日火曜日

秋葉原「響」2017 シングルスDiv1予選 crossdesign EXE の記録

2015年で終了となっていた地域合同系のトーナメント「響」が今年復活。
響は全部ではないがシングルスを中心に出れる範囲で出ている。
響のシングルスは参加店舗で予選をおこない大会当日に本選となる。
大会当日の祝日は仕事上空けるのが難しいのだが、
今年は全般的に試合数が少ない事、
最近は行けてない秋葉原のダーツのお店も回れる、
という事で無理しても参加する事にした。
シングルスDiv1はオープン戦で強いメンバーが集まる。

crossdesign EXE
2017年10月7日(土)19:00集合 19:30スタート

701-Cri-701
オープンイン・マスターアウト

ラウンドロビンからのトーナメントで一人抜け
14名が参加

4人ロビン
1戦目 1-2 ×
2戦目 2-0 〇
3戦目 1-2 ×

結果予選落ち


良く耳にするEXEもこの日初めて行く。
正直場に飲まれで萎縮してしまっていたと思う。
最近試合でも良いダーツが増えてきたのだが、
この日はまったく良いダーツが出せなかった。
練習でいくら上手く投げても、いざと思うとすぐへたくそな自分に戻ってしまう。
秋葉原で投げてた時代の頃のようなへたなダーツだったと昔を思い出す。

10年前、秋葉原はダーツ不毛の地でダーツが置いてあるお店はまったく無かった。
昔のLOOPとゲームセンターのBEAT GROOVERSぐらいだったと思う。
自分はドン・キホーテのビルにあったBEAT GROOVERSでダーツ台のエリートで良く投げていた。
そこも人は全然いなくて人気が無かった。
アキバ系の人間にもダーツは絶対合うと思うんだけど、そんな事を考えていた。
ちなみに上の階はAKB劇場となっておりAKB創世記と重なる時期だった。
エレベーターで秋元さんやメンバーとたまに一緒になったのを印象深く覚えている。

その後一人のダーツ仲間が「響」を企画して実行する。
秋葉原のダーツ台は数えきれないほどになったし、アキバ文化と見事に融合している。
AKBは一時代を作りすでに過去のようになっている。

いろいろ思い出しながら帰路につくと、
やっぱり勝ち上がりたいという気持ちが強く湧いた。

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2017年10月6日金曜日

JACK cement LEAGUE 第2戦 の記録

JACKグループが開催してるDARTSLIVEの機能を利用したリーグ。
多くのリーグはオートハンデが適用されてるが、このcementはノーハンデが特徴。
最近は良く行っているJACK赤羽さんからお声がかかり、かなり悩んだものの要所で参加する事にした。

今回はJACK 王子店にて。
リーグ戦はシングルスの大会とは違う緊張があり、結局は固くなってしまった。

試合フォーマット
Macth1 シングルス 701(open in-master out)-cri-cho
Macth2 シングルス 501(open in-double out,Bull25/50)-cri-cho
Macth3 シングルス 501(open in-double out,Bull25/50)-cri-cho
Macth4 ダブルス  701(open in-master out)-cri-cho
Match5 ダブルス  501(open in-double out,Bull25/50)-cri-cho
Match6 ダブルス  Freeze501(double in*Bull除く-master out)
Match7 ダブルス  TEAM Cricket


自分はMacth2、5、7と三試合に出させていただく

Macth2 シングルス 501(open in-double out,Bull25/50)-cri-cho
501 ○ 67.00
CRI ○ 3.30
2-0で勝利


インパクトのあるダーツで流れを作りたかったが空回り。
僅差のダーツでぎり勝ちでほっとする。

Match5 ダブルス 501(open in-double out,Bull25/50)-cri-cho
501 × 50.00(個人)
CRI ○ 7.33(個人)
CRI × 4.00(個人)
1-2で敗北


501はセパなので20Tを狙うのだがまったく入らず。
その次のクリケットでは20Tたくさん入る。
ここの違いを埋められるように工夫したい。
試合は敗北。一瞬良いダーツが出てもそれが勝利に結びつくとは限らない。

Match7 ダブルス TEAM Cricket
CRI ○ 5.40(個人)
勝利


TEAM Cricketはルールは理解してるものの不慣れなので探り探り。
いろいろ考えるとどうしてもプッシュ多めの展開になりそう。

全般的にクリケットは良かったがセパ501がとても悪かった。
アベレージ80は作りたい。
自分の反省点はたくさんあるものの、
まずはチームが5-2で勝利できたのはやっぱり嬉しい。
http://league.dartslive.jp/league/games.jsp?mno=cc93c4eaa3902240

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2017年9月27日水曜日

JACK TRIALS NEXT Ⅵ の記録

JACK TRIALSは今年から変わり

TRIALS NEXT
現存するプロ資格を必要とするダーツ大会で過去3年に遡り、優勝未経験であること

TRIALS GOLD
優勝者参加可能

この二つになる。
自分はどちらも参加する予定。

入賞者はプロツアー遠征の施設費用相応のサポートを受けれる。

毎回早いタイミングで受付が終了するので早めにエントリーする必要がある。
男子は第一部と第三部の2回。今回も午前の第一部のみ参加。

ゲームフォーマットは
予選決勝とも 701(MO) - Cri – Cho の 3 LEG MEDLEY

5人ロビンの3人抜け

予選ロビン
2-1 ○
2-1 ○
2-0 ○
2-1 ○


自分の場合、ロビンがきついかどうかはあまり考えないようにしてる。
きついと考えるのは問題ないが、きつく無いと考えるのはマイナスとなる事があるから。
振り返ってみると厳しいロビンだったけど結果はまさかの全勝。
この大会にだいぶ慣れて全般的にリラックスできたのが良かったのだと思う。

トーナメント
BEST32 シード
BEST16 2-0 ○
BEST 8 2-1 ○
準決勝 0-2 ×
3位決 1-2 ×

http://www.jack-jp.com/TRIALS6F/_src/3627/img20170926124119770010.jpg

自分としては最高成績の4位。
入賞できるかというところで後1勝ができなかった。
調子良く9マークもいくつか出てアベレージも普段の数字が出た。
全体的にリラックスできていて気負いが無かった。
グリップへの不信感はあったけど、
フィニッシュまでしっかり作ろうとフォームに意識がいったのも良かったと思う。

悔しいけれど、これぐらいのダーツが毎回できていたらまたチャンスはあるかもしれない。

ちなみにプロ資格が無くても参加は可能。
プロへの登竜門としてオススメしたい。


http://www.jack-jp.com/akabane/


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2017年9月19日火曜日

LightLeague2017 Second-Season 第2戦 の記録

ライトリーグの第二期がはじまっている。
初戦は結果が反映されず未記録。とりあえずは2戦目。
starryeyeにて3名対3名。
この日自分は遅刻してしまうという失態。
対戦相手、所属チーム、お店に迷惑がかかるので大変よろしくない。
猛省。

ダブルス、休み、シングルス、休み、トリオス。

ダブルス
1Leg ○ 48ダーツ
2Leg × 32ダーツ
3Leg × 25ダーツ
個人Average 13.96
1-2で敗北


過去最低のアベレージ。

シングルス
1Leg ○ 33ダーツ
2Leg × 22ダーツ
3Leg × 29ダーツ
個人Average 16.19
1-2で敗北


気持ちを切り替えたが及ばず。

トリオス
1Leg ○ 47ダーツ
個人Average 14.27
勝利


トリオスは勝ったもののチームは2-3で負け。
最後まで引きずってしまい内容が悪かった。
途中で気持ちは切り替えようと何度も思っているし、
気にならなくはなっていたのだけどダーツが全然定まらない。

もっと安定感がほしい。

人として

直近30ゲームの成績
勝率61.40% ↑
18.62PPD ↓

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2017年9月13日水曜日

東十条コンサート月例9月 の記録

9月2日 (土)
18時開場19時スタート
1500円ワンドリンク付き

人数も多めだったけどなかなかの顔ぶれで粒ぞろいという印象だった。
こういうメンバーの中勝ち上れたら嬉しいのだけど。

1戦目 2-1 ○
2戦目 1-2 ×
3戦目 0-2 ×

結果1勝2敗


全体的に良いプレーが少なかった。
良くて60キープ。トリプルが入らない。
チャンスはかなりもらったけどいかせないまま負け。
単純にヘタだった。

そもそも気持ちが足りてない。



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2017年9月6日水曜日

JAPAN 2017 STAGE9 福島の記録

DATE : 2017. 9. 2.
STAGE : STAGE9 福島
VENUE : ビッグパレットふくしま

今回もさくっと日帰り。朝は早いけど負担は軽い。
久しぶりのJAPANでちょっぴり萎縮してしまう。
この日は一日グリップが気になってしまう一番よくないパターン。
練習も試合もどうやってもしっくりこない。

http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=81&ev=0&bid=123
× 1 - 2
〇 2 - 0
× 1 - 2
〇 2 - 1
2勝2敗 +1 94位
Rt:15.67 01:33.36 CRI:4.66


それでもなんとか抜けれたのは最近の調子の良いおかげ。
途中1レグだけグリップが決まった瞬間があった。
クリケットでほとんどトリプルを外さず7.5というスタッツ。
普段ではたまにあるけど、試合で決まるのは初めて。
次のレグからグリップの感じはなくなる。

1回戦 0-2 負け

まったくダーツができず一方的な試合。悔しい。
ずーと手探りな感じだから強気にいけない。

その後、星野光正選手の審判をやる。
意識の高さ、雰囲気に圧倒される。
とてもじゃないが同じ土俵で戦ってるなんて口が裂けても言えない。
そんな自分のBLUE SEASON最終順位は2戦参加の334位(8p)。

自分なりのダーツとの向き合い方でこれからもやってく。

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2017年8月29日火曜日

9月以降の予定と現状記録

肘、膝の状態はだいぶ良い。
丁寧にやってるのが良いのがレーティングだけは17と高い数字に。
今度は手首に負担がある。
良い感触はあるもののゆっくりやってきたい。
ソフトを中心なのも肘膝に負担が減ってるように感じる。
ハードの投げ方の意識が合ってなかった可能性がある。
自分なりの正解を模索したい。

◆今後予定
9/2 (土) JAPAN STAGE9 福島
9/9 (土) PDJ最終予選
9/24(日) JACK TRIALS NEXT
11/4(土) JAPAN STAGE12 千葉
11/26(日)JACK TRIALS GOLD
1/20(土) JAPAN STAGE17 神奈川

---
※第2土曜 東十条コンサート月例
※第2、第4土曜 親子ダーツ 自遊空間BIGBOX高田馬場店
※Light League

■現在のセッティング
チップ:リップポイント 2BA ホワイト
バレル:神ダーツ 28号機 2セット目
シャフト:Fit Shaft GEAR 白 3番
フライト:Fit Flight AIR シェイプ
コンバージョン:GRAN DARTS ステンレス 26.5mm 1.7g

■最近考えてる事
ラクロス

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2017年8月21日月曜日

THE WORLD 2017 STAGE 4 JAPAN PREMIUM の記録


8月19日(土)
東京ビッグサイト

先行固定
701MO-CRI-CRI-701MO-チョイス
予選は4人ロビンの二人抜け



1勝2敗でロビン敗退

ゼロワン  99.73
クリケット  3.24

アベレージもこんな感じで自分のダーツが崩壊する酷い内容。
無駄に気合が入ってしまい肩に力が入ってしまっていたように思う。
ダーツがまったく飛んでおらず初心者のようなダーツだった。
スタートが悪いと戻すのが難しい。
もっと冷静に対応できると良いのだけどここらへんなかなか成長しない。

4人ロビンはコンパクトだし抜けもわかりやすい。
審判がないのもとても楽。スッキリしててWORLDはとても良い。

『今年の祭りはマジあがる!』
メインの日本ダーツ祭りもとても良かったと思う。
物販やイベントのブースが充実し多くの人が楽しんでる様子が印象的だった。
サイトやSNSでの発信も素晴らしかったと思う。
内容もしっかり伝わったし、更新も頻度もとても早かった。
個人的には飲食以外のイスが無く、クローク(荷物預かり)があるのはとても良いように思う。
防犯上も良いしその分会場が広く使えてブースが多く設置できるように感じた。

DARTSLIVE3は期待していなかったので、機能の充実ぶりにとても驚いた。
実際に出回るまではまだまだ時間がかかるだろうから、楽しみにしながらもゆっくり待ちたい。

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2017年8月15日火曜日

JAPAN CHAMPIONSHIP 2017 東日本予選 の記録

開催日    2017年8月13日 日曜日
時間    受付/9:00〜9:45 開始/10:00
会場    横浜産貿ホール

予選ラウンドロビン : 5Legs
決勝トーナメント 1回戦 〜 Last32 : 5Legs
決勝トーナメント Last16 〜 : 7Legs


去年までPDJと呼ばれていたが今年からJAPAN CHAMPIONSHIPと名称が変更。
ハードがそれなりに打てるようになってきたら参加したいと思っていたけど、
今年ついに参加したという気持ち。

DARTSLIVE社がスポンサーしていてプロの参加率も高い気がする。
大会は多くの団体、メーカーの代表や役員が運営をおこない手や体を動かしてるのが印象深かった。
業界として大事にしている大会なんだと感じた。

肘や膝は週中ぐらいに調子悪くなり、練習が思う存分できず不安が残る。
当日は痛みがなく試合中は思う存分やれた。

ロビン
www.pdj.co.jp/2017/preliminary/east/roundrobin.php
Group 31
1-3
0-3
3-1

結果1勝2敗 ロビン落ち

100+  14
140+  4
Short 18
Average 64.02    
LegsPlayed 11


自分のロビンもレベル高かったが全体的に強い人だらけ。
180のコールがあちらこちらで飛び交う。
ハイオフも出るし18以内のダーツが本当に多かった。

自分のダーツではまだまだ足りない。
荒れた場面は多かった。
けれど打ててるときもあった。
動揺している状況でもゲームを作れたりもした。
もっとやれるはずと思っているのでまた挑戦したい気持ちは強い。
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2017年8月11日金曜日

ケガの記録

現在42歳。病院を3つ掛け持ちしている。
最近は体調が万全という事が少なくなってきたので、自分の為、病気やケガについて記録しておく。

--過去の主な関節トラブル---
2009年 首回らず四十肩
2013年 ぎっくり腰
2014年 ぎっくり腰、40度の高熱
2015年 肘を痛める

肘については大小何度も発生している。
基本的には前腕の伸筋が炎症を起こす。
ここまでの試行錯誤ではテーピングと塗るタイプのフェイタスで対応。
あまり信じない性格なのだがファイテンのパワーテープは使い続けてる。小さくて手軽なのが良い。

--2017年7月---
場所
・右肘から指先(特に中指)にかけて

症状
・上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
・肘を曲げても伸ばしても痛い。手を使うと特に痛い。

考える原因
・ハードの一人練習の増加、特にダブル
・手首をさっと返してダブルをしっかり打ちたいが、コントロールしたい気持ちもあり反する力がぶつかった。
・グリップでなるべく多くの面積触って、しっかり離そうとした。伸筋を余計に使ってしまった。

治療
・整形外科へ、レントゲンは異常ないが、骨にも負担かかってるとの事
・ダーツをしばらくやらない
・アイシング、低周波、温め
・飲み薬、ロキソニンテープ

対策
・病院のリハビリに通う
・リリースからフォローまでに力みが出ないようにする。脱力で手首を返す。
・不安定になるがグリップを作らない。
・休憩時間を意識的に入れる。

--2017年7月---
場所
・右膝

症状
・膝に力を入れると痛い。たまに膝が抜ける感覚がある。

考えられる原因
・一人練習の増加で休息時間の減少。
・体重の増加、筋力低下

治療
・飲み薬、ロキソニンテープ
・低周波、温め
・バンテリンの膝サポーター

対策
・病院のリハビリに通う
・休憩時間を意識的に入れる。
・筋力アップして基礎代謝を上げる。ジムに通う。


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2017年8月4日金曜日

8月以降の予定と現状記録

ほぼ毎日ダーツを投げている。
まったく投げないというのは年に10日もないと思う。
10数年投げてきて肘というか前腕が痛くなる事は何度かあったが、
日常生活に支障がでるほど酷いのは初めて。
ダーツはヘタになってもしょうがないと思ってる。
けれどダーツが投げれないのは嫌。
投げ方、練習内容、体のケア。
いろいろ考え直したい。

◆今後予定
8/13(日) PDJ東日本予選
8/19(土) THE WORLD 2017 STAGE 4 JAPAN
9/2 (土) JAPAN STAGE9 福島
9/9 (土) PDJ最終予選
9/24(日) JACK TRIALS NEXT
11/4(土) JAPAN STAGE12 千葉
11/26(日)JACK TRIALS GOLD
1/20(土) JAPAN STAGE17 神奈川

---
※第2土曜コンサート月例
※第2、第4土曜 親子ダーツ 自遊空間BIGBOX高田馬場店
※Light League

■現在のセッティング
チップ:リップポイント 2BA ホワイト
バレル:神ダーツ 28号機 2セット目
シャフト:Fit Shaft GEAR 白 3番
フライト:Fit Flight AIR シェイプ
コンバージョン:GRAN DARTS ステンレス 26.5mm 1.7g

■最近考えてる事
練習メニューの見直し

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2017年8月2日水曜日

44th L-style JAPAN OPEN の記録

2017年7月30日(日)
開場 9:00 受付 9:15~9:45
開会式 10:00~ 試合開始 10:30~
大田区産業プラザ PIO 1 階 大展示ホール

男子シングルス
予選:ラウンドロビン方式 (501 ベストオブ5 レッグ)
決勝:トーナメント方式 (501 ベストオブ7 レッグ)
男子準決勝 (501 ベストオブ9 レッグ)
男子決勝 (501 ベストオブ11 レッグ)

完全チョーカー制


JAPAN OPENは日本のハードダーツにおける最高レベルの大会。
海外の選手も参加する世界的な大会でもある。
参加はレベル的にもためらいがあるが、やはりチョーカーというのがとても不安。
プレッシャーを感じつつできる限りの準備と練習をして参加する事にした。

しかし、それがやりすぎだったか大会3日前に腕と膝が痛みダーツが投げれない状態になってしまった。
ダーツどころか箸も使えない状態の為、整形外科へ。
当分ダーツは禁止と言われる。
ダーツ人あるあるだと思うけど、お医者さんのこの発言、軽く言われるとちょっとカチンとくる。
状態はテニス肘(上腕骨外側上顆炎)。
ちなみに中指は突き指したような状態になって腫れて曲がらない。

大会に参加するかとても迷ったが、チョーカーも勉強したかったし迷惑がかからないレベルまで回復できたら出ようと考えた。
当日まで安静にして当日朝にダーツを投げてみる。
リリースは安定しないものの激痛は起こらず、暴投はしなそうだったのでテーピングをして参加する事にした。
丸三日ダーツも投げなかった不安、それ以前に手がむくんでグリップ感やリリース感がまったくない。

ロビン
1-3
1-3
1-3

結果0勝3敗 ロビン落ち


当然の結果、それでも全員から1レグはとる事ができた。
そしてなぜか180が出た。
偶然のたまものだけど、ありがたいご褒美でとても嬉しかった。
ダーツの神様信じてる。

チョーカーはやっぱり緊張して必要以上に固まってしまった。
ロビンのメンバーみなさん優しくなんとかやれた。
しかしトーナメントでは日本ハードトップクラスの選手と外国人選手のチョーカーとなる。
これは想定しておらず、そうするとすごい勢いでテンパるのが自分の悪いところ。
英語でスコアを言ったほうが良いと思って英語でコール。
両方そうしたが良く考えたら日本人は日本語でコールすれば良かった。

試合内容はレベルが高く100、140の応酬。
ゲームスピードも自然に上がる。
ますますテンパる自分。
しかもアウト時の「一本目」とかいうコールを英語でどう言ったら良いかわからない。
とてもきょどってしまったが最終的にはそこだけ素直に日本語で言う事にした。
記入ミスもあって特に日本選手側に負担をかけたように思う。
気にする事はないと言われるけどやっぱり気にしちゃう。
申し訳ありません。

自分のこれまでの蓄積が試された大会だった。
いろんな事があったけど、やはり参加して良かったと思う。
今回特にいろんな宿題が出たので夏休み中に片づけたい。

夏休みないけど。

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