2014年12月2日火曜日

12月以降の予定と現状記録

◆12月予定
 7日 Harrows Darts Cup 2014 TDS渋谷
16日 サンパークシングルス
20日 JAPAN STAGE15 京都

◆1月予定
10日 JAPAN STAGE16 東京
13日 サンパークシングルス

◆2月予定
10日 サンパークシングルス
21日 JAPAN STAGE18 神奈川
22日 東京マラソン

■現在のセッティング
チップ:アキュートリップ スノー
バレル:MONSTER イデアル2 No.5(マーキュリーコーティング)
シャフト:Fit Shaft GEAR ホワイト 3番
フライト:Fit Flight AIR シェイプ
他:GRAN DARTS ハイブリッドスクリュー

■最近考えてる事
・左手の形、取り方は一旦確定。
・グリップイメージ、肘の安定
・大会で気負いすぎない。感情コントロール。自分のペースマモル。


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2014年11月17日月曜日

JAPAN STAGE13 山形の記録


新幹線で当日入り。受付ぎりぎりで良くない。
次回からは深夜バスを使いたい。

去年福島の大会にでなかった事を後悔している。
いつか青森でJAPANが開催されるようになればと考えている。
今は木村真理子選手一人ががんばってるような印象だけど、
東北のダーツディーラーにはがんばって頂きたい。
何ができるという事はないが今後は東北の試合には全て出るつもり。
年をとるとともにそういう気持ちが強くなっている。

今回は巨人のお二人と対決し負け負け。
その後、勝ち負けと1勝3敗で俺の進撃の巨人は終了。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=31&ev=0&bid=3
× 1 - 2
× 1 - 2
◯ 2 - 0
× 1 - 2


レグ負け、レグ負け、レグ負けとすごく戦った感あったがRt14.30と特別良くなかった。
今回は勝負ができていたので、いつも打てないで終わる自分としては満足感を得たみたい。
どの負け試合もあと数本入っていればわからなかった。

特に最後の試合の最終Leg。
予選抜けと格上への勝利がちらついてブルまくりされるという事態だったので記録しておく。
最終試合、とにかくいろんな事を考えないようにしていたのが上手く働いた。
最終レグのクリケットでは良いマーク数を出し続け主導権を握り続けた。
結果3箇所のエリアをもって相手はブルを残すのみとなった。
相手はブルで逆転する事はできず、ハットで終了の場面。自分はブル2本で終了。
相手はブルで逆転。自分は19へ4マーク必要。ここで2マークぐらいで逆転できず。
相手は3箇所締め切って勝利。

15のエリアをクローズした時点で、いろんな事が頭に押し寄せてしまった。
状況確認、数的有利、予選抜け、格上勝利、自慢。
それまでは空っぽだったのに。
その後ダーツは飛ばなくなった。
最終的に頭の中に残ってたのは「外したらどうしよう」だった。
実に残念な負け方だった。

久しぶりのJAPANだったがやはりプロの大会は好きだなと思った。
表面的にはくだけた雰囲気はあるものの。
皆ダーツに対して、勝負に対して真剣だ。
今回ある程度打てたというのもあるだろうが、
この場に身を投じる事は大変気持ちの良い時間だと感じている。



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2014年11月12日水曜日

サンパーク SAシングルス 11/11

人多め。今回異常に店内が煙く頭が痛くなる。
元ヘビースモーカーでもきついのだから、タバコ苦手な人にはきつい環境。

とはいえダーツはそれとは関係ないところでいまいち。
ちょっとアップが少なめであったかもしれない。
参加者が多く、店につくのが遅いとアップが難しい。

自分が入らない⇒相手が打つ
ダーツはそういうもので、相手が打ってたから仕方が無いという事ではない、と思っている。
自分が入れれば入れるほど、相手の勢いが止まる可能性は高くなる。

今回は結果相手に気持ちよく打たせる形になって、一方的な展開が多くなってしまった。

1戦目
Maha 98.00 ×-○ 相手 123.50
Maha  3.83 ×-○ 相手   5.83
0-2で敗北

2戦目
Maha113.50 ○-× 相手
Maha  4.18 ○-× 相手
2-0で勝利

3戦目
Maha 93.00 ×-○ 相手 124.00
Maha  3.40 ×-○ 相手   5.00
0-2で敗北


1勝2敗で終了。

オンライン対戦だとこんな事はないんだけど。
いざ試合となると、どうもいつもと違うダーツをしてしまう。

試合でいつも以上に力の出る人もいるが、
自分はまったく出せないタイプ。これはもうしょうがない。
普段のアベレージを上げていくしかないか。

あ。仕事のストレスでダイエットにはとっくに失敗してるよ。


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2014年11月10日月曜日

Revolution2014 3rd.STAGEの記録

11月9日12時
TOKYO DARTS STADIUM 渋谷
にて開催。

11時に行くもすでに人がおり、
PLATINUM、BRONZE合わせ結構な人数集まっていた。
活気が感じられて良かったが、結構煙く子供はちょっと連れてこれない。

シングルストーナメントなのでサクサク。701マスター、クリケ、701マスター。
スミノフあたりで軽くアルコールを入れて望む。
グリップを意識的にいじっていて、前日は上手くいってたが、いざ試合ではやはり難しい。

結果は2回戦で負け。
今回はカードを使ったので詳細結果あり。

トータル
PPD:32.55
MPR:4.28

1回戦
701MO:負け
PPD:33.88
1 トン
2 トン
3 トン
4 ワンブル
5 トン
6 ワンブル

CRI:勝ち
MPR:4.66

701MO:勝ち
PPD:35.05
1 ワンブル
2 トン
3 トン
4 ハット
5 ワンブル
6 ワンブル
7 87(T17→D18)アウト

2回戦
701MO:負け
PPD:28.73
1 トン
2 ノーブル
3 ワンブル
4 トン
5 トン

CRI:負け
MPR:3.90

あいかわらずトン多く、ハットが出てこない。
振り、抜けが悪くグルーピングが悪くなってるからと考える。

得に2回戦は相手が有名な方ですぐ緊張してしまった。
何をやるんだっけ?と思考がとんで何が何だかよくわからない。
ノーブルありの、キャッチありの、ばたばたのダーツだった。
ハット出さなくてはいけない。強い意識が働いて自分本来のスローを見失う。
いつになっても改善されない緊張で頭が真っ白になる自分。

2011年 2nd.STAGE 敗退(記録無)
2012年 3rd.STAGE 2回戦負け
2013年 3rd.STAGE 2回戦負け(1回戦シード)
2014年 3rd.STAGE 2回戦負け

気がつけば4年連続で参加している大会。
できればもう一歩先に進みたい。
翌日は手首が痛くなった。いままで痛くなった事がない場所。
変な投げ方してるからなのだろうが、グリップの変更で投げ方が変化しているからだろう。
日々の試行錯誤が良くなる事を信じて投げるしかない。


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2014年10月15日水曜日

サンパーク SAシングルス 10/14

前回と同じ3連休あけ、台風がすぎた後の大会。
今回はめずらしく人が少なめだった。

アップする時間が十分にあり、お店で1時間以上一人投げをする。
まだダーツに関しては不安要素たっぷりだが、
ハット、9マーク、1100点と一人投げでは入った。
今回は多少勝てるかもしれない。
なんて考えたのがいけなかったか・・・

1戦目
Maha124.50 ○-× 相手 111.60
Maha  3.50 ×-○ 相手   4.29
Maha 88.83 ×-○ 相手 135.00
1-2で敗北

2戦目
Maha108.33 ×-○ 相手 113.71
Maha  4.86 ○-× 相手   3.50
Maha 94.43 ×-○ 相手 107.14
1-2で敗北


2連敗で終了。
まったく練習のようなダーツが出ない。
外しまくるのである。

やはり一人投げが多いのがいまいちなんだと思う。
圧倒的に対戦練習の数が少ない。
時間さえ融通がきけばと思うが、
使える時間でダーツはやる。
その中でどこまでやれるのか。

次回は11/9レボリューション3rdステージ。
時間はたっぷりあるはずだが、
仕事がかなり忙しい状態になってしまっている。
こういった場合時間がとれてもなかなか、
ダーツに切り替えが難しい。

得意技の思考停止も活用してのりきるしかないな。

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2014年9月29日月曜日

THE WORLD STAGE4 JAPANの記録

土曜は六本木、日曜はフジテレビ
と予定だけ聞くと芸能人みたいなスケジュールでドロー予選、本大会と行ってきた。

【六本木i Darts Tokyoドロー予選】
14時ちょうどぐらいに行ったがイベントある選手優先して実施した為、結局2時間ぐらい待つ。
ダーツ界発展の為には待つぐらいの貢献ぐらいはしないと。
とはいえあまりに間延びしてしまい内容はぐずぐず。
ゲーム内容はこちら。

1.SHOOT OUTを1人2プレイ
2.BULL-MASTERを1人2プレイ


この得点によって翌日ランキングされトーナメント作成される。
SHOOT OUTは結構練習もし悪くて5000点、上手くいけば7000点、実質6000点ぐらいが妥当か。
などと考えていたがやってみたら4000点、4000点というぐだぐだな内容だった。
BULL-MASTERは3本と自分としては妥当なライン。
後日やっぱトップの多くのプレイヤーは8000、9000点といった数字を出してたらしい。
ブルマスターも10本以上はざら。
ちなみにこの日の最高記録は

SHOOT OUT AWARD Winner Ronald Briones (10064 pt)
BULL-MASTER AWARD Winners Norhisame (26 bulls)


とまぁこの時点で自分はお話しにならず。
ランキングは180位でした。

店内は早くも国際色豊か。
実はアップで有名選手と一緒に投げてる時間が大変好きで、
外国有名プレイヤーをとなりあって投げれるのはなんだが嬉しかった。
ジョンパート、マッケンジー、ロイデン各選手が
一つの机で談笑している光景とかにひそかに興奮したりしていた。

帰りは家族で六本木ヒルズで夕飯を食べて帰宅。
子供は大はしゃぎで良かったかもしれない。


【フジテレビ トーナメント本戦】
2度目のフジテレビ。
前回はJAPAN開幕戦。
初めてプロの大会に参加するという事でいろいろ緊張したのを思い出す。
今回は落ち着きはあり。緊張はしなかった。
フジテレビという都合上お酒がないという大会。
自分もタンブラーに入れた一杯だけのみ、その後は水を飲む。

会場はステージのセットがしっかり作られ雰囲気があり大変良かった。
クレーンカメラなどもあり素人目にも撮影機材が充実していた。

トーナメント形式はシングルエリミネーション
ゲームフォーマットは
701-STANDARD CRICKET-STANDARD CRICKET-701-CHOICE
の一発勝負。

ダーツの調子は相変わらず良くないものの、アップではベット、ホースなど、
9マークは結構出てまとまったダーツが飛んでいた。
しかし試合となるとやっぱり自信の無さからかあまりぱっとせず。
それでもいままでの蓄積か要所落ち着いて決められたので何とか1回戦を勝利。

701 ○
CRI ○
CRI ×
701 ○


2回戦では日本人有名選手と対戦。
悪いダーツしかでず、ふがいないダーツでストレート負け。

701 ×
CRI ×
CRI ×


緊張はなかったが簡単に崩れてしまった。
ダーツがばらばらになる崩れ方。
いつになったら出なくなるだろうか。
http://www.darts-theworld.com/jp/livescore/2014/bracket/stage-4.html

会場は世界中からプレイヤーが集まっているからか、JAPAN以上の気迫と緊迫を感じた。
途中白熱している場面も目撃。外国人どうしのそれは迫力がありました。
外国人の選手は軒並み飛びがすごい。それでばんばんトリプルを打ち抜く。
自分は大変ゆるくダーツを投げるのであまり影響受けると自分のダーツがおかしくなる。
何度も挑戦して無理だって思ってはいるのだが。

世界最高峰のダーツの中、なさけないダーツは投げてはいるが、
それでもJAPAN開幕戦からくらべればずいぶんまともに投げるようにはなった。
感慨深く思いながらも家族でフードコートでご飯を食べて帰る。
子供と遊べる時間たっぷりできたのは、
子供にとってはやっぱり良かったんだろうな、と思う。




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2014年9月26日金曜日

Revolution2014 2nd.STAGEの記録

去年と同じ旧コマ劇の近くの新宿バグースで開催。
アプレシオでアップしてぎりぎりの13時前に会場入り。
前回と違ってプラチナの人しかいない為、
少人数でひっそりした感じだった。

1st.STAGEを抜けたのは16人だったが、
実際2nd.STAGEに参加したのは12人。相変わらず参加率わるし。
抜けるのは6人なのだが、
これをシード4名、1回戦8名のトーナメントをおこない、
2回戦勝利した4名が抜け。
2回戦敗者4名で残り2枠を争うというルールに。
今回はこのルールに救われた。

前回と違いカードを使わないという事。
なので今回は記録が残らないのは残念。
また3回戦以降の試合はやらなかった。
まあそっちのほうがいろんな意味で良いです。

正直ダーツの状態は大変悪く、勝てるイメージは無し。
しかしクジ運は良くシードを引く。

2回戦でしっかり打ち込んでくる相手に手も足も出ず。
ぶざまなクリケットを展開し0-2で完敗。

通過をかけた最後の戦いも、あまり自信が無かったが何とかブルだけ入ってくれて、
最終レグの上がり勝負までゲームを作る事ができた。

残り80という数字をダブルトップ、ダブルトップであがりたいという気持ちが強くでて、
それがたぶん気持ちを前向きにさせて良いダーツが出た感じ。
結果的には20シングル、20トリプルでアウトではあったが最後だけ迷いが無かった。

本当にぎりぎりわらにすがった形で次回への切符を手に入れたが、
次回はしっかりした内容のあるダーツで勝負したい。



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2014年9月24日水曜日

SPARK 2014 東京大会の記録

9月13日(土)
SPARK 2014 東京大会
レベル別シングルス戦に参加。

9月、10月とJAPANへの参加予定なかったので、
何かシングルスの大会あれば参加しようと考えて動いていたら、
最終的に9月はSPARKシングルス、Revolution2014、WORLDと大会づくしの月になってしまった。

今回のSPARK本当はMASTERSに出る予定だったが、
東京大会だけはMASTERS IDがないと参加できなかった。
SPARKはこの大会以外参加予定はないので、レベル別シングルに参加する事に。
クラスはLEVEL3と一番上。
不安もあったものの似たような境遇のプロもちょいちょいいてホッとする。
もちろん大会で普段どおりのダーツが出ない自分としてはレベル以前の話しで、自分との戦いがメイン。

家族と大会に向かいビールを入れつつ試合に。
大会はロビン予選からのトーナメント。
試合形式は701-クリケット-701のオープンアウト。
結果は以下のとおり。

4人ロビン
2-1勝、2-0勝、1-2負
2勝1敗でLeg差による2位抜け

決勝トーナメント
Best32 ○-×-○
Best16 ○-×-○
Best8  ○-×-○

準決勝 ○-○
決勝  ○-×-×


決勝まで駒を進めなんと準優勝。
初ステージは思ったほど緊張しなかったがやっぱり硬かった。

全体を通しゼロワンのみ勝利して、
クリケットが入らないという展開だった。
コーク勝ってトンペースで削ってシングルアウトも使いつつのぎりぎり勝利。
こんな展開ばかりであったが、コークに勝利してトンペースで削れれば試合は作れるなと感じた。
今回は特にオープンアウトでアウトがもたつかないので、先行を取れる事は大きかった。
シングルアウトも何度か使う。

初のステージ上での決勝で初めて9DARTS.TVの動画になった。
かなり恥ずかしいが次があるかはわからないので記念としては嬉しい。



改めて自分のフォームや見た目の悪さに愕然、
やっぱり誰かにフォームの事について語ったりするのはやめよう。

当然ながら勝ち進むたびに子供は飽きて準決勝前には家族のみ帰宅。
いつもどおりの孤独な戦いに。
自分との戦いに勝ったような気がするが酒の力はだいぶ借りた。

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2014年9月17日水曜日

サンパーク SAシングルス 9/16

3連休明けという事で参加者少ないのでは、という自分予想はまったく外れ、
前回を超える60人参加者がいるという状態だったらしい。
とにかく人多く、これはさらにクラス分けが必要なのかもしれない。

正直最近は投げ方が定まっておらず自信が無い。
いい形におさまって良いダーツが出たりするが、
ちょっとした事ですぐに見失ってしまう。

1戦目
Maha 103.67 ×-○ 相手 104.29
Maha   4.67 ○-× 相手   4.40
Maha 111.86 ○-× 相手 116.00
2-1で勝利

2戦目
Maha 99.00 ×-○ 相手 104.29
Maha  4.44 ×-○ 相手   4.56
0-2で敗北

3戦目
Maha 120.40 ○-× 相手 100.50
Maha   3.88 ×-○ 相手   4.00
Maha 101.25 ×-○ 相手 135.40
1-2で敗北
 



結果は1勝2敗と良いダーツも悪いダーツもあったという感じ。
最近メンタルや力みの部分であまりひきづらない感じになってるのは良い傾向かもしれない。
スタッツ自体はここ最近の自分の成績どおりであるので、
そこまで悲観する内容でもないか。

今回の大会ではいろんな方々と話す事ができた。
ダーツを続けていると、ひっそりやってる自分でも
こんなにいろんな人達と話す事ができたりするんだと感慨深かった。

ふっと「継続は力なり」という言葉が思い出す。
小学生の先生に言われピンとはきていなかったが今は身に染みている。
実際、こんな言葉にしがみつくのはおっさんくさくてやなこった、なのだが、
まだまだ勝てるダーツ、勝てるフォーム、探求心は満たされる気配がない。


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2014年9月4日木曜日

Revolution2014 1st.STAGE

今年もさっくりと参加。
1st.STAGEは相変わらずのオンライン予選。
前回、前々回とプラチナクラスは定員割れをおこしていたので、
とにかく10プレイ消化すれば良いか・・・と気軽にやったら、
強い方々わんさかで3勝7敗という結果に。

まぁ抜けれれば良いかと見ていたら今年はがんがん参加者が増え自分はあっというま最下位。
定員圏外になってしまった。
前年までは再エントリーに1000円かかったりと金銭的に面倒だったけど、
今年はまったくかからないという事でより気軽に参加できるようになったみたい。
いやよかった、去年は参加者少なすぎてまったく盛り上がり感がなかったので。
大会なんだからこうでなくては。できれば2次予選以降のゲーム代も安くしてほしい。

自分もとりあえず、もう1チャレンジする事に。
これでだめならしょうがないと思ってやると、
1回目と違って強い相手が少なく10勝0敗(Rt23.30)で終了。
なぜだか圏外から一気に1位抜けになってしまった。

オンラインはやっぱりめぐり合わせによる所は大きいし、
オンライン対戦ってのはどうも試合って感じじゃない。
やっぱ本番は2nd.STAGEから。

今年は2nd.STAGEを抜ける事ができるのか。
去年よりも良いダーツが打てるようにがんばりたい。




2014年8月26日火曜日

仙台は東京よりも暑かった・・・

2014 JAPAN STAGE9 宮城

今回の仙台はとにかく暑さに苦しめられた。
ちょっと避暑感覚でもあったのでこれにはやられた。

今回予選ロビンを抜ける強気な自分をイメージして望む。
ところが1試合目スコスコにやられて早くもイメージは崩壊。
それでも1戦1戦丁寧に気持ちを入れながら対戦。
4試合目の相手には勝てるイメージを作れなかったが、
終わってみれば2-0で勝利と自分でも意外な結果に。

結果今回も3勝1敗で予選突破できた。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=27&ev=0&bid=36 

× 0 - 2
◯ 2 - 1
◯ 2 - 1
◯ 2 - 0

通過順位 89
勝敗LEG差 3-1 +2
RT 15.15
01 31.78
Cr  4.56


特に今回はRt15とそこそこ打てたのは嬉しい。
ホースも2回出たりトリプルを結構決めれた。
これでブルもしっかり入ってくれれば申し分ないのだけど。

初めの予定ではロビンが41番台だった。
しかし、人数変更でずれた事により40番台へ移動。
結果41番台は有名選手が多数集まる鬼ロビンに。
思わず胸をなでおろしたものの、
極論俺ぐらいのは有名選手4名と予選で当たれた方が逆にラッキーだよなと思った。

とはいえとなりで熱い戦いを繰り広げていたからか、
自分のロビンも皆まとまった強いダーツを投げていた。
結果星をとりあう混戦となり時間がかかったロビンとなってしまった。
4人が予選を抜けたものの全員が1回戦負けというのは無念。

自分の1回戦は平常通り投げれてると思いきや、
途中からまったく入らない状態におちいった。
結果不甲斐ないクリケットを展開し目も当てられない負け方。

もっとイメージをしっかり作って、
あと悪いダーツが出た後にだらだらそのまま続けない。
切り替え方を自分の中でルール決めしないと難しい。

(考えておきたい事)
・強気な自分をイメージしてみる。
・悪いダーツ判断、切り替え方の自分ルール。
・最初からマックスのイメージを作らないほうが良いか。
・試合を進めながら適度なイメージと現実を合わせて信頼を構築していく感じ。


翌日は右足の膝、人差し指に痛みが残った。
指や反動を使ってしまっていたのかもしれない。

仙台には家族で2泊3日で行ったのだが、
やはりこの旅はダーツによるメンタル面、
家族サービスによるフィジカル面、
どちらも予想を超える疲労感で荒行と言うしかない。
ちなみに子供づれで牛タンなら駅中「利久」に、
牛タンカレーの甘口がメニューに書いてないけどあってオススメ。

月曜になって今度は山のような仕事に追われ本当にキツイ。
いっつも来年はやめよう!って考える。


2014年8月14日木曜日

サンパーク SAシングルス 8/14

今回は50人を超える参加者で、都内だけでSAってこんなにたくさんいるんだねと驚いた。
相変わらず酒は入れず、アップは十分に、練習では相変わらず入る。

ここ最近いろんな人から言葉や課題を頂いたものの、
練習量の少なさから消化できていない。
迷いがあるままなのはやはり良くなかった。

試合を通してやる事。
「狙う」という行為のみ意識的にやるというものから、
突然「リズム」に頼ってみたり。
「ねじって」みたり。
「手首」を返してみたり。
支離滅裂。

試合内容はブルが悪いというか立ち上がりが悪いというか。
ゼロワンのスタッツは特にひどいものだった。

1戦目
Maha 83.29 ×-○ 相手 123.00
Maha  3.25 ○-× 相手   2.71
Maha 97.88 ○-× 相手  96.00
2-1で勝利

2戦目
Maha 81.14 ×-○ 相手 109.14
Maha  4.00 ×-○ 相手   4.80
0-2で敗北

3戦目
Maha  79.57 ×-○ 相手 95.57
Maha   4.33 ○-× 相手  4.40
Maha 126.40 ○-× 相手 93.60
2-1で勝利

4戦目
Maha 88.00 ×-○ NO CARD
Maha  4.38 ×-○ NO CARD
0-2で敗北


2勝2敗と結果的にはちょっと勝てた。
メンタル的、力み的には翌日にひきづってないので、その点は良かった。

Rt17から即効落ちてダーツは不安定な状態ではあるが、
ひとつひとつ課題を消化していきたい。

お盆は何かと忙しくダーツの練習量がとれなさそうだが、
次回JAPAN仙台に向けがんばりたい。


2014年8月11日月曜日

生のフィルテイラーを見て感じた事

直前のWorld Matchplayで9ダーツを出し優勝。
文句なしに世界最高の実力でソフトダーツを真剣にやってくれた。
そしてソフトでも強いダーツを見せてくれた事に感激。

西川口Link、サンパークの2日にわたって観戦。
チャレンジマッチはできなかったが、
ダーツケースにサイン、フィルのライブカード、サインいりDartslifeを入手。
記念タオルとユニフォームレプリカも購入。
結構いろんなものを入手し満足。

スロー動画は散々見てきてるとは思っていたものの、
やはり生で見たときの興奮度はまったく違い、強烈な印象。

気さくな人柄、トークはジョーク多め、ダーツは外して悔しがり真剣に狙っていた。
トークでマイケルヴァンヘイレンに勝てる自信あるか?の質問に、
会場はそんな事聞いていいのかの雰囲気に。
しかしフィルは「こうしてこうしてチョイだよ」みたいなリアクションの回答をして盛り上がった。

ダーツを見て感じた事。
本当に体がぴたりと動かない。
ダーツを握りこんだりしない。
ダーツの軌道が乱れる事がない。
足を決めてからセットアップまでは早い。
セットアップでピタっと結構止まる。

ダーツの基本と言われてた事の多くは、
ジョンロー、フィルテイラーのフォームを研究した結果、言われてきたような事なので、
ダーツの基本的な動作=フィルのフォーム
なのか
ダーツの基本的な動作だけ突き詰めてやってきたから今のフォーム
なのか
どちらにせよ一つの完成形のようなフォームなのは間違いない。

しばらく自分のダーツに対する情熱も燃え上がりそうだ。