2014年10月15日水曜日

サンパーク SAシングルス 10/14

前回と同じ3連休あけ、台風がすぎた後の大会。
今回はめずらしく人が少なめだった。

アップする時間が十分にあり、お店で1時間以上一人投げをする。
まだダーツに関しては不安要素たっぷりだが、
ハット、9マーク、1100点と一人投げでは入った。
今回は多少勝てるかもしれない。
なんて考えたのがいけなかったか・・・

1戦目
Maha124.50 ○-× 相手 111.60
Maha  3.50 ×-○ 相手   4.29
Maha 88.83 ×-○ 相手 135.00
1-2で敗北

2戦目
Maha108.33 ×-○ 相手 113.71
Maha  4.86 ○-× 相手   3.50
Maha 94.43 ×-○ 相手 107.14
1-2で敗北


2連敗で終了。
まったく練習のようなダーツが出ない。
外しまくるのである。

やはり一人投げが多いのがいまいちなんだと思う。
圧倒的に対戦練習の数が少ない。
時間さえ融通がきけばと思うが、
使える時間でダーツはやる。
その中でどこまでやれるのか。

次回は11/9レボリューション3rdステージ。
時間はたっぷりあるはずだが、
仕事がかなり忙しい状態になってしまっている。
こういった場合時間がとれてもなかなか、
ダーツに切り替えが難しい。

得意技の思考停止も活用してのりきるしかないな。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村


2014年9月29日月曜日

THE WORLD STAGE4 JAPANの記録

土曜は六本木、日曜はフジテレビ
と予定だけ聞くと芸能人みたいなスケジュールでドロー予選、本大会と行ってきた。

【六本木i Darts Tokyoドロー予選】
14時ちょうどぐらいに行ったがイベントある選手優先して実施した為、結局2時間ぐらい待つ。
ダーツ界発展の為には待つぐらいの貢献ぐらいはしないと。
とはいえあまりに間延びしてしまい内容はぐずぐず。
ゲーム内容はこちら。

1.SHOOT OUTを1人2プレイ
2.BULL-MASTERを1人2プレイ


この得点によって翌日ランキングされトーナメント作成される。
SHOOT OUTは結構練習もし悪くて5000点、上手くいけば7000点、実質6000点ぐらいが妥当か。
などと考えていたがやってみたら4000点、4000点というぐだぐだな内容だった。
BULL-MASTERは3本と自分としては妥当なライン。
後日やっぱトップの多くのプレイヤーは8000、9000点といった数字を出してたらしい。
ブルマスターも10本以上はざら。
ちなみにこの日の最高記録は

SHOOT OUT AWARD Winner Ronald Briones (10064 pt)
BULL-MASTER AWARD Winners Norhisame (26 bulls)


とまぁこの時点で自分はお話しにならず。
ランキングは180位でした。

店内は早くも国際色豊か。
実はアップで有名選手と一緒に投げてる時間が大変好きで、
外国有名プレイヤーをとなりあって投げれるのはなんだが嬉しかった。
ジョンパート、マッケンジー、ロイデン各選手が
一つの机で談笑している光景とかにひそかに興奮したりしていた。

帰りは家族で六本木ヒルズで夕飯を食べて帰宅。
子供は大はしゃぎで良かったかもしれない。


【フジテレビ トーナメント本戦】
2度目のフジテレビ。
前回はJAPAN開幕戦。
初めてプロの大会に参加するという事でいろいろ緊張したのを思い出す。
今回は落ち着きはあり。緊張はしなかった。
フジテレビという都合上お酒がないという大会。
自分もタンブラーに入れた一杯だけのみ、その後は水を飲む。

会場はステージのセットがしっかり作られ雰囲気があり大変良かった。
クレーンカメラなどもあり素人目にも撮影機材が充実していた。

トーナメント形式はシングルエリミネーション
ゲームフォーマットは
701-STANDARD CRICKET-STANDARD CRICKET-701-CHOICE
の一発勝負。

ダーツの調子は相変わらず良くないものの、アップではベット、ホースなど、
9マークは結構出てまとまったダーツが飛んでいた。
しかし試合となるとやっぱり自信の無さからかあまりぱっとせず。
それでもいままでの蓄積か要所落ち着いて決められたので何とか1回戦を勝利。

701 ○
CRI ○
CRI ×
701 ○


2回戦では日本人有名選手と対戦。
悪いダーツしかでず、ふがいないダーツでストレート負け。

701 ×
CRI ×
CRI ×


緊張はなかったが簡単に崩れてしまった。
ダーツがばらばらになる崩れ方。
いつになったら出なくなるだろうか。
http://www.darts-theworld.com/jp/livescore/2014/bracket/stage-4.html

会場は世界中からプレイヤーが集まっているからか、JAPAN以上の気迫と緊迫を感じた。
途中白熱している場面も目撃。外国人どうしのそれは迫力がありました。
外国人の選手は軒並み飛びがすごい。それでばんばんトリプルを打ち抜く。
自分は大変ゆるくダーツを投げるのであまり影響受けると自分のダーツがおかしくなる。
何度も挑戦して無理だって思ってはいるのだが。

世界最高峰のダーツの中、なさけないダーツは投げてはいるが、
それでもJAPAN開幕戦からくらべればずいぶんまともに投げるようにはなった。
感慨深く思いながらも家族でフードコートでご飯を食べて帰る。
子供と遊べる時間たっぷりできたのは、
子供にとってはやっぱり良かったんだろうな、と思う。




にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

2014年9月26日金曜日

Revolution2014 2nd.STAGEの記録

去年と同じ旧コマ劇の近くの新宿バグースで開催。
アプレシオでアップしてぎりぎりの13時前に会場入り。
前回と違ってプラチナの人しかいない為、
少人数でひっそりした感じだった。

1st.STAGEを抜けたのは16人だったが、
実際2nd.STAGEに参加したのは12人。相変わらず参加率わるし。
抜けるのは6人なのだが、
これをシード4名、1回戦8名のトーナメントをおこない、
2回戦勝利した4名が抜け。
2回戦敗者4名で残り2枠を争うというルールに。
今回はこのルールに救われた。

前回と違いカードを使わないという事。
なので今回は記録が残らないのは残念。
また3回戦以降の試合はやらなかった。
まあそっちのほうがいろんな意味で良いです。

正直ダーツの状態は大変悪く、勝てるイメージは無し。
しかしクジ運は良くシードを引く。

2回戦でしっかり打ち込んでくる相手に手も足も出ず。
ぶざまなクリケットを展開し0-2で完敗。

通過をかけた最後の戦いも、あまり自信が無かったが何とかブルだけ入ってくれて、
最終レグの上がり勝負までゲームを作る事ができた。

残り80という数字をダブルトップ、ダブルトップであがりたいという気持ちが強くでて、
それがたぶん気持ちを前向きにさせて良いダーツが出た感じ。
結果的には20シングル、20トリプルでアウトではあったが最後だけ迷いが無かった。

本当にぎりぎりわらにすがった形で次回への切符を手に入れたが、
次回はしっかりした内容のあるダーツで勝負したい。



にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

2014年9月24日水曜日

SPARK 2014 東京大会の記録

9月13日(土)
SPARK 2014 東京大会
レベル別シングルス戦に参加。

9月、10月とJAPANへの参加予定なかったので、
何かシングルスの大会あれば参加しようと考えて動いていたら、
最終的に9月はSPARKシングルス、Revolution2014、WORLDと大会づくしの月になってしまった。

今回のSPARK本当はMASTERSに出る予定だったが、
東京大会だけはMASTERS IDがないと参加できなかった。
SPARKはこの大会以外参加予定はないので、レベル別シングルに参加する事に。
クラスはLEVEL3と一番上。
不安もあったものの似たような境遇のプロもちょいちょいいてホッとする。
もちろん大会で普段どおりのダーツが出ない自分としてはレベル以前の話しで、自分との戦いがメイン。

家族と大会に向かいビールを入れつつ試合に。
大会はロビン予選からのトーナメント。
試合形式は701-クリケット-701のオープンアウト。
結果は以下のとおり。

4人ロビン
2-1勝、2-0勝、1-2負
2勝1敗でLeg差による2位抜け

決勝トーナメント
Best32 ○-×-○
Best16 ○-×-○
Best8  ○-×-○

準決勝 ○-○
決勝  ○-×-×


決勝まで駒を進めなんと準優勝。
初ステージは思ったほど緊張しなかったがやっぱり硬かった。

全体を通しゼロワンのみ勝利して、
クリケットが入らないという展開だった。
コーク勝ってトンペースで削ってシングルアウトも使いつつのぎりぎり勝利。
こんな展開ばかりであったが、コークに勝利してトンペースで削れれば試合は作れるなと感じた。
今回は特にオープンアウトでアウトがもたつかないので、先行を取れる事は大きかった。
シングルアウトも何度か使う。

初のステージ上での決勝で初めて9DARTS.TVの動画になった。
かなり恥ずかしいが次があるかはわからないので記念としては嬉しい。



改めて自分のフォームや見た目の悪さに愕然、
やっぱり誰かにフォームの事について語ったりするのはやめよう。

当然ながら勝ち進むたびに子供は飽きて準決勝前には家族のみ帰宅。
いつもどおりの孤独な戦いに。
自分との戦いに勝ったような気がするが酒の力はだいぶ借りた。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

2014年9月17日水曜日

サンパーク SAシングルス 9/16

3連休明けという事で参加者少ないのでは、という自分予想はまったく外れ、
前回を超える60人参加者がいるという状態だったらしい。
とにかく人多く、これはさらにクラス分けが必要なのかもしれない。

正直最近は投げ方が定まっておらず自信が無い。
いい形におさまって良いダーツが出たりするが、
ちょっとした事ですぐに見失ってしまう。

1戦目
Maha 103.67 ×-○ 相手 104.29
Maha   4.67 ○-× 相手   4.40
Maha 111.86 ○-× 相手 116.00
2-1で勝利

2戦目
Maha 99.00 ×-○ 相手 104.29
Maha  4.44 ×-○ 相手   4.56
0-2で敗北

3戦目
Maha 120.40 ○-× 相手 100.50
Maha   3.88 ×-○ 相手   4.00
Maha 101.25 ×-○ 相手 135.40
1-2で敗北
 



結果は1勝2敗と良いダーツも悪いダーツもあったという感じ。
最近メンタルや力みの部分であまりひきづらない感じになってるのは良い傾向かもしれない。
スタッツ自体はここ最近の自分の成績どおりであるので、
そこまで悲観する内容でもないか。

今回の大会ではいろんな方々と話す事ができた。
ダーツを続けていると、ひっそりやってる自分でも
こんなにいろんな人達と話す事ができたりするんだと感慨深かった。

ふっと「継続は力なり」という言葉が思い出す。
小学生の先生に言われピンとはきていなかったが今は身に染みている。
実際、こんな言葉にしがみつくのはおっさんくさくてやなこった、なのだが、
まだまだ勝てるダーツ、勝てるフォーム、探求心は満たされる気配がない。


にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

2014年9月4日木曜日

Revolution2014 1st.STAGE

今年もさっくりと参加。
1st.STAGEは相変わらずのオンライン予選。
前回、前々回とプラチナクラスは定員割れをおこしていたので、
とにかく10プレイ消化すれば良いか・・・と気軽にやったら、
強い方々わんさかで3勝7敗という結果に。

まぁ抜けれれば良いかと見ていたら今年はがんがん参加者が増え自分はあっというま最下位。
定員圏外になってしまった。
前年までは再エントリーに1000円かかったりと金銭的に面倒だったけど、
今年はまったくかからないという事でより気軽に参加できるようになったみたい。
いやよかった、去年は参加者少なすぎてまったく盛り上がり感がなかったので。
大会なんだからこうでなくては。できれば2次予選以降のゲーム代も安くしてほしい。

自分もとりあえず、もう1チャレンジする事に。
これでだめならしょうがないと思ってやると、
1回目と違って強い相手が少なく10勝0敗(Rt23.30)で終了。
なぜだか圏外から一気に1位抜けになってしまった。

オンラインはやっぱりめぐり合わせによる所は大きいし、
オンライン対戦ってのはどうも試合って感じじゃない。
やっぱ本番は2nd.STAGEから。

今年は2nd.STAGEを抜ける事ができるのか。
去年よりも良いダーツが打てるようにがんばりたい。




2014年8月26日火曜日

仙台は東京よりも暑かった・・・

2014 JAPAN STAGE9 宮城

今回の仙台はとにかく暑さに苦しめられた。
ちょっと避暑感覚でもあったのでこれにはやられた。

今回予選ロビンを抜ける強気な自分をイメージして望む。
ところが1試合目スコスコにやられて早くもイメージは崩壊。
それでも1戦1戦丁寧に気持ちを入れながら対戦。
4試合目の相手には勝てるイメージを作れなかったが、
終わってみれば2-0で勝利と自分でも意外な結果に。

結果今回も3勝1敗で予選突破できた。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=27&ev=0&bid=36 

× 0 - 2
◯ 2 - 1
◯ 2 - 1
◯ 2 - 0

通過順位 89
勝敗LEG差 3-1 +2
RT 15.15
01 31.78
Cr  4.56


特に今回はRt15とそこそこ打てたのは嬉しい。
ホースも2回出たりトリプルを結構決めれた。
これでブルもしっかり入ってくれれば申し分ないのだけど。

初めの予定ではロビンが41番台だった。
しかし、人数変更でずれた事により40番台へ移動。
結果41番台は有名選手が多数集まる鬼ロビンに。
思わず胸をなでおろしたものの、
極論俺ぐらいのは有名選手4名と予選で当たれた方が逆にラッキーだよなと思った。

とはいえとなりで熱い戦いを繰り広げていたからか、
自分のロビンも皆まとまった強いダーツを投げていた。
結果星をとりあう混戦となり時間がかかったロビンとなってしまった。
4人が予選を抜けたものの全員が1回戦負けというのは無念。

自分の1回戦は平常通り投げれてると思いきや、
途中からまったく入らない状態におちいった。
結果不甲斐ないクリケットを展開し目も当てられない負け方。

もっとイメージをしっかり作って、
あと悪いダーツが出た後にだらだらそのまま続けない。
切り替え方を自分の中でルール決めしないと難しい。

(考えておきたい事)
・強気な自分をイメージしてみる。
・悪いダーツ判断、切り替え方の自分ルール。
・最初からマックスのイメージを作らないほうが良いか。
・試合を進めながら適度なイメージと現実を合わせて信頼を構築していく感じ。


翌日は右足の膝、人差し指に痛みが残った。
指や反動を使ってしまっていたのかもしれない。

仙台には家族で2泊3日で行ったのだが、
やはりこの旅はダーツによるメンタル面、
家族サービスによるフィジカル面、
どちらも予想を超える疲労感で荒行と言うしかない。
ちなみに子供づれで牛タンなら駅中「利久」に、
牛タンカレーの甘口がメニューに書いてないけどあってオススメ。

月曜になって今度は山のような仕事に追われ本当にキツイ。
いっつも来年はやめよう!って考える。


2014年8月14日木曜日

サンパーク SAシングルス 8/14

今回は50人を超える参加者で、都内だけでSAってこんなにたくさんいるんだねと驚いた。
相変わらず酒は入れず、アップは十分に、練習では相変わらず入る。

ここ最近いろんな人から言葉や課題を頂いたものの、
練習量の少なさから消化できていない。
迷いがあるままなのはやはり良くなかった。

試合を通してやる事。
「狙う」という行為のみ意識的にやるというものから、
突然「リズム」に頼ってみたり。
「ねじって」みたり。
「手首」を返してみたり。
支離滅裂。

試合内容はブルが悪いというか立ち上がりが悪いというか。
ゼロワンのスタッツは特にひどいものだった。

1戦目
Maha 83.29 ×-○ 相手 123.00
Maha  3.25 ○-× 相手   2.71
Maha 97.88 ○-× 相手  96.00
2-1で勝利

2戦目
Maha 81.14 ×-○ 相手 109.14
Maha  4.00 ×-○ 相手   4.80
0-2で敗北

3戦目
Maha  79.57 ×-○ 相手 95.57
Maha   4.33 ○-× 相手  4.40
Maha 126.40 ○-× 相手 93.60
2-1で勝利

4戦目
Maha 88.00 ×-○ NO CARD
Maha  4.38 ×-○ NO CARD
0-2で敗北


2勝2敗と結果的にはちょっと勝てた。
メンタル的、力み的には翌日にひきづってないので、その点は良かった。

Rt17から即効落ちてダーツは不安定な状態ではあるが、
ひとつひとつ課題を消化していきたい。

お盆は何かと忙しくダーツの練習量がとれなさそうだが、
次回JAPAN仙台に向けがんばりたい。


2014年8月11日月曜日

生のフィルテイラーを見て感じた事

直前のWorld Matchplayで9ダーツを出し優勝。
文句なしに世界最高の実力でソフトダーツを真剣にやってくれた。
そしてソフトでも強いダーツを見せてくれた事に感激。

西川口Link、サンパークの2日にわたって観戦。
チャレンジマッチはできなかったが、
ダーツケースにサイン、フィルのライブカード、サインいりDartslifeを入手。
記念タオルとユニフォームレプリカも購入。
結構いろんなものを入手し満足。

スロー動画は散々見てきてるとは思っていたものの、
やはり生で見たときの興奮度はまったく違い、強烈な印象。

気さくな人柄、トークはジョーク多め、ダーツは外して悔しがり真剣に狙っていた。
トークでマイケルヴァンヘイレンに勝てる自信あるか?の質問に、
会場はそんな事聞いていいのかの雰囲気に。
しかしフィルは「こうしてこうしてチョイだよ」みたいなリアクションの回答をして盛り上がった。

ダーツを見て感じた事。
本当に体がぴたりと動かない。
ダーツを握りこんだりしない。
ダーツの軌道が乱れる事がない。
足を決めてからセットアップまでは早い。
セットアップでピタっと結構止まる。

ダーツの基本と言われてた事の多くは、
ジョンロー、フィルテイラーのフォームを研究した結果、言われてきたような事なので、
ダーツの基本的な動作=フィルのフォーム
なのか
ダーツの基本的な動作だけ突き詰めてやってきたから今のフォーム
なのか
どちらにせよ一つの完成形のようなフォームなのは間違いない。

しばらく自分のダーツに対する情熱も燃え上がりそうだ。


2014年7月25日金曜日

レーティング17の練習

人生2度目のRt17にのっかった。
またすぐに落ちるとは思うけれど、
なんでこんなにレーティングだけが上がるのか自分としても不思議。
情報として自分がどうダーツに取り組んでいるか書いてみる。

・基本毎日のように投げる。実際は1時間から2時間ほどを週4~6ぐらいが多い。

・基本外投げ。投げ放題、ゲームセンター系が多め。ダーツ台が多いお店を好む。

・1時間は一人投げをしている。狙いはほぼブル。
 パターン1:クリケットでブル20R×3。クリケットで20から15まで順にトリプルにグルーピング×2
 パターン2:カウントアップ点数にこだわらないが、1000点が出たら一応クリカンに移行。クリカン5.1出たらオンライン対戦移行。

・投げる時間を守る。

・空投げはほぼしない。

・動画をよく見る。発売されるDVDは全部購入。JAPAN、Perfect、WORLDかいつまんで見る。PDCはJSPORTSで遅れて見る。

・道具などの最新情報、有名プレイヤーの同行をインターネットで随時チェック。

・ソフトダーツバイブル、ニューダーツライフを毎号読む。

・JAPANに参戦。ハウスのシングルスに毎月出てる。

・夜ならビールを飲みながら、昼間は水やコーヒー飲んで投げる。こだわりなし。

何年もこんな感じではまっていたら誰でもうまくなるのかもしれない。

細かい技術的な部分はいろいろ悩んだり試行錯誤あるけど、これぞ!という明確なものはいまだにない。
一番よく意識することは肘の支点を大事にすることと、リリース時に力が抜けていること。

高い目標意識や練習でこの点数までやる、みたいなのはない。
今の自分にとってダーツは、仕事のプレッシャーから、家族の責任から、開放される貴重な時間。
そういった意味ではダーツという息抜きは自分にとって必要不可欠な生活の一部となっている。
なので自分としては特別な事をしてる感覚はまったく無い。

生活のサイクルに自然に組み込まれている事がポイントなのかもしれない。

それとJAPANに参戦して、
強い弱いはレーティングでは計れない事を痛感してるのも大きいかもしれない。

今はとにかくフィルテイラー生で見たい。


2014年7月16日水曜日

サンパーク SAシングルス 7/15

日曜JAPANから翌々日の試合になる。
体力的な負担はなく、リラックスして望む。
参加するトッププロの参加率も高い。
しかも今回はあのワンタン氏も参加され、
久しぶりにダーツを投げる姿を見てちょっと感激。
変わらずのやわらかいフォームできれいな軌道を描いていた。

アップも十分できて試合開始。

1戦目
Maha 101.20 ×-○ 相手
Maha   4.33 ○-× 相手
Maha  99.83 ×-○ 相手
1-2で敗北

2戦目
Maha 125.00 ○-× 相手N 96.00
Maha   4.83 ○-× 相手N  3.50
2-0で勝利

3戦目
Maha 99.63 ×-○ 相手A 95.29
Maha  3.88 ×-○ 相手A  3.71
0-2で敗北


1試合目はブルが入らずで01置いてかれる展開で完敗。
合わないというよりもダーツが毎回ふわっと出てしまって飛ばせてない感じ。
グリップがくるまでセットアップに時間をかけた方が良いかもしれない。
グリップが決まってないままに投げてる気がする。

2試合目はうってかわって力が抜けテンポも軽快で気持ちよく入っていった。
試合では珍しい調子の良いダーツが出た。
こんな感じがもうちょっと増えてくれれば良いのだが。

3試合はお互い固くなり入りは悪かった。
それでもクリケットは自分が有利に展開して、
3本持って後ブル一本という場面でノーブルで敗北。
こういう場面でグリップがこない、手首が返らない。
結果ダーツがふわーっと送り込まれる。
こういったダーツが出るとまた思わずカッとなる悔しい負け方になる。

自分の状態が正常ではないから起こりえるミスで、
そもそもああいった状態のときは冷静さを欠いている。
もちろん慣れて普通にやれるのが一番だけど、
新しい場面ではいくらでも発生しえる。
普通じゃない状態をいかに自制できるか、まずは認識する方法。
どう自制するのかここもパターン攻略で改善したいところ。

運動しないで痩せる魔法のサプリをのんだが痩せなかった。
ジムに通うことにする。

2014年7月14日月曜日

2014 JAPAN STAGE6 愛知

愛知はともすると関東、関西対決の様相を呈し、予選からいつもと違う雰囲気。
関西地域で有名選手が勝ちあがると関西勢のギャラリーができるし、
関東地域で有名選手が勝ちあがると関東勢のギャラリーと、
声がけもイントネーションが違うので東西戦みたいな雰囲気があって面白みをすごく感じる。

名古屋は年に2回開催があるのでだいぶ移動もなれた、
5時起き新幹線、電車乗り継ぎも気楽な感じ。

参加者が今回もかなり多いという事で、受付、ドリンクとちょっと身構えたが、
今回はどちらもスムーズで運営側の対応が伺える。
こういったのは対応は本当にありがたい。
おかげでじっくりアップに集中できた。
今回はアップでかなり入った。いつもはアップからいまいちなのに。
毎回これぐらいの状態で試合に向かいたい。

そのおかげもあってか今回は3勝1敗で予選突破。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=24&ev=0&bid=2
○ 2 - 0
○ 2 - 0
○ 2 - 0
× 0 - 2

通過順位 103
勝敗LEG差 3-1 +4
RT 01ST CrST 12.39 26.93 3.91

レーティングは
今回  12.39
前回  12.59
前々回 12.9
と今回が一番悪いので自分が良くなったというよりは、
状況が良かっただけという部分はあったかもしれない。
180も一回ぐらいしか出てないと思う。

トーナメントのベストは2回戦までだが、
それはシードがあったからでトーナメントで実際に勝った事は無かった。
今回1回戦で初めて勝利。2回戦はいいとこなしで敗北。

ラウンドロビンではそこまで崩れなかったダーツが、
トーナメント1回戦でガタガタと崩れてしまった。
相手も崩れ、自分も崩れ、ひどいゲームを展開してしまい頭に血がのぼってしまった。
相手の方が入っていたものの何度かのチャンスでたまたま入ったダーツで、勝ち星が舞い込んできた。
正直、途中で嫌になって、試合の途中で投げ出したい気持ちになってしまったが、
ぐっとこらえなんとかここから立て直す方法を模索しようとふんばった。
技術的な発見はなかったし、この勝利に意味があるかはわからない。
それでも最後まで一生懸命走りきる大事さは身に染みた。

2回戦まで練習スローするがそこではいつものダーツができた。
しかし2回戦始まった瞬間。またもダーツは崩壊。
まったくのいいとこ無しで完敗した。

一度頭に血がのぼったので精神的には疲れた。
体力的にはちょっと足と肩が疲れたぐらいで、
翌日には残っておらず無理な負担は無し。

トータルすれば今回の大会は一番充実したかもしれない。

次回のJAPANは
8月23日(土) STAGE9 宮城
家族サービスという戦いも平行しておこなわれる。
試練の地だ。


2014年6月12日木曜日

サンパーク SAシングルス 6/10

仕事の時間が変わり生活のリズムが2時間早まった。
6時起きで出社し17時に退社。
ますます朝型の生活になり夜投げるの厳しい。
対戦する機会がいよいよ無い。
グローバルマッチでさんざん高レーティングの人と対戦しているが、
「グローバルマッチは慣れた」というだけ。
大会ではまったく違う感じで緊張やミスが出る。

17時退社はサンパークの大会では都合良く、
大会開始の20時までたっぷりアップできる。
しかしカウントアップは何度やっても1000点は出ないし、
トータルのスタッツは前回より悪い。
結局をそんなもんなのか。

1戦目
Maha 106.71 ○-× 相手Y 80.71
Maha   4.00 ○-× 相手Y  3.67
2-0で勝利

2戦目
Maha 124.33 ○-× 相手G 115.33
Maha   1.50 ×-○ 相手G   4.60
Maha 105.80 ×-○ 相手G 137.67
1-2で敗北

3戦目
Maha 104.00 ×-○ 相手Y 104.57
Maha   4.50 ×-○ 相手Y   4.50
0-2で敗北


結果は1勝2敗と連敗記録は8でストップ。
2試合は上手い人に1レグ目とった時点で、
自分で自分に動揺して2レグ目ではダーツを見失ってしまった。
結局は相手を見てるという事になるんだろうが、
いろいろ考えた結論としては相手を無視する事はできないという事。
相手や状況を理解しながらも自分のダーツをしっかりできるようにならないといけない。

そんなダーツが投げれる日が来るものだろうか。
時間の制約により100%やりきれて無い。
逆にまだまだやる事はたくさんあるというような思考が、
ダーツの欲求に繋がっているかもしれない。
実際いままでもたくさんの壁を乗り越えてきてる。
もうおっさんだから無理なんて簡単に諦められない。

今回メンタル的な疲れは残っておらず。
肩と上腕に多少疲れ。量投げた事からくるパターンのやつ悪い疲れ方じゃない。

より肘、手首が使えるフォームが見え隠れ。
もうちょっと仕上がれば違ってくるか。

四十肩が発生し左肩がある一定の角度で上がらず。
ジムでのトレーニングが急すぎた可能性あり。
ジムを2週間サボると今度はさらに太る。

運動しないで痩せる魔法のサプリがあるよ。
誰かが耳打ちしてきた。