今年もRevolutionに参加。
ランクはもちろんPLATINUM。
1st.STAGEはオンラインで701マスターアウト200円を10回こなす。
この条件がそもそもきつい。
PLATINUMランクもあるけど対戦相手がなかなか見つからず、そうとう時間かかった。
結果
BL12:東京A
タイトーダーツスタジアム渋谷店
7勝 3敗 70% PPD 33.34
マッチングにやきもきしてあまりダーツに集中できなかったのは残念。
とはいえ10ゲーム消化できれば次のステージに進めるのだから、
次の2nd.STAGEの参加費と思えば安いもの。
本番となる次からが勝負。
一発勝負の緊張感に負けたくない。
・・・と楽しみにしていたら2nd.STAGEの日程はJAPAN福島とかぶってしまった。
そこ以外だったらどこでも良いのによりによってこの日に。
本当にがっかりした。
JAPAN福島に参加しないとなると1月のJAPAN神奈川まで出られる試合がない。
是が非でも出たいと考えていたが、ちょっと冷静になって考え直してみた。
そもそも11月12月出られる大会がない。
仮に3rd.STAGEに進めたらもう1大会参加できることになる。
金銭面そして何より家族との時間を大切にできるので、
ここはRevolutionを選択しようと考え直した。
トーナメント戦の為1試合目で終了の可能性もある。
気持ちを引き締めて頑張りたい!
2013年9月4日水曜日
2013年8月23日金曜日
2013 JAPAN STAGE8 東京
今回の大会はとにかく忙しかった。
正直調子は良かった。
状況によってはもっと上の結果を狙えたのかもしれないし、
忙しい状況があったから今回の結果だったのかもしれない。
試合会場に到着し受付を済ませアップを開始した直後、仕事上の大問題が発生。
試合を放棄して仕事をするのか、
今大会は家族も応援に来る段取りにもなっているし、
試合放棄して会社言っても対応は結局他社員に頼る必要はある。
それなら、自分は試合には参加して携帯とスマフォでできるかぎり指示を出す。
他社員には申し訳ないがそう判断。
アップは本当に最低限の180と全エリア5マーク以上までは行う。
その後は携帯とスマフォを駆使して運営部隊、システム、上司との状況把握と連絡対応に追われる。
とりあえずはビールを購入し、最低限の段取りを行い試合に突入。
2試合目にて家族が応援に来てくれた。
しかし当然1歳10カ月の子供はすぐに飽きる。
家族、仕事、試合でいっぱいいっぱい。
その後なんとか仕事の復旧メドが立ち一安心。
家族も4試合目まではいてくれた。
とはいえ子供は興味無いのでちょっぴりしか見なかったみたい。
当然だな。
今回初の4勝、初の1回戦シード。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=8&ev=0&bid=58
◯ 2 - 0
◯ 2 - 0
◯ 2 - 1
◯ 2 - 1
仕事一段落。家族お昼食べて帰る。
俺も飯を済ませビールを頂く。
いよいよトーナメントで初の3回戦をかけた勝負。
1-2で敗北。
3Leg目クリケット相手の勢いを止めれずそのまま負けた。
ここで不甲斐ないダーツが出るというのが本当に悔しい。
去年1勝できるかどうか?
なんて言ってた自分としては4勝なんてすごすぎる。
しかし最近はだんだん勝利欲が出てきたみたいで、
実に悔しいのである。本当に勝ちたかった。
その後審判可能性がずーっとあった為、試合を観戦。
ゆーた君はすごい。
相手に勢いがあってもピンチの勝負所で本当に強いダーツがでる。
飛びがすごい。声を荒げるわけでもないが、気迫が感じられるすばらしいダーツ。
自分もあんなふうにダーツを通して熱い魂をぶつけ合うような、
そんなダーツをやってみたい。
その後も仕事がそうとう忙しくなかなかダーツができないでいるが、
俺だってがんばりたいのだ。
(結論)
頑張る!
正直調子は良かった。
状況によってはもっと上の結果を狙えたのかもしれないし、
忙しい状況があったから今回の結果だったのかもしれない。
試合会場に到着し受付を済ませアップを開始した直後、仕事上の大問題が発生。
試合を放棄して仕事をするのか、
今大会は家族も応援に来る段取りにもなっているし、
試合放棄して会社言っても対応は結局他社員に頼る必要はある。
それなら、自分は試合には参加して携帯とスマフォでできるかぎり指示を出す。
他社員には申し訳ないがそう判断。
アップは本当に最低限の180と全エリア5マーク以上までは行う。
その後は携帯とスマフォを駆使して運営部隊、システム、上司との状況把握と連絡対応に追われる。
とりあえずはビールを購入し、最低限の段取りを行い試合に突入。
2試合目にて家族が応援に来てくれた。
しかし当然1歳10カ月の子供はすぐに飽きる。
家族、仕事、試合でいっぱいいっぱい。
その後なんとか仕事の復旧メドが立ち一安心。
家族も4試合目まではいてくれた。
とはいえ子供は興味無いのでちょっぴりしか見なかったみたい。
当然だな。
今回初の4勝、初の1回戦シード。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=8&ev=0&bid=58
◯ 2 - 0
◯ 2 - 0
◯ 2 - 1
◯ 2 - 1
仕事一段落。家族お昼食べて帰る。
俺も飯を済ませビールを頂く。
いよいよトーナメントで初の3回戦をかけた勝負。
1-2で敗北。
3Leg目クリケット相手の勢いを止めれずそのまま負けた。
ここで不甲斐ないダーツが出るというのが本当に悔しい。
去年1勝できるかどうか?
なんて言ってた自分としては4勝なんてすごすぎる。
しかし最近はだんだん勝利欲が出てきたみたいで、
実に悔しいのである。本当に勝ちたかった。
その後審判可能性がずーっとあった為、試合を観戦。
ゆーた君はすごい。
相手に勢いがあってもピンチの勝負所で本当に強いダーツがでる。
飛びがすごい。声を荒げるわけでもないが、気迫が感じられるすばらしいダーツ。
自分もあんなふうにダーツを通して熱い魂をぶつけ合うような、
そんなダーツをやってみたい。
その後も仕事がそうとう忙しくなかなかダーツができないでいるが、
俺だってがんばりたいのだ。
(結論)
頑張る!
2013年8月16日金曜日
サンパーク SAシングルス 8/13
今回も参加。
19時仕事終了後急いで新宿。
途中で新宿駅の中でビール購入。
19時30分前に到着し当日エントリーできた。
会場でビールを飲み急いでアップ。
今回はアルコールのおかげで緊張はなかった。
しかし入らず。
相手のパーフェクトなダーツ。
自分の情けないダーツ。
練習通りに投げれない事から、
今回は何やら怒りが込み上げ、
めずらしくイライラしてしまった。
1戦目まったく入らず敗北。
2戦目もこのまま終わりたくないと思ったが、
ゼロワンからまったく入らず、イライラ。
込み上げてくる怒りにどうしようもなくなってしまった。
2Leg目のクリケットは途中ほんとちょっとだけ入り。
相手が取らせてくれたような展開。
3Leg目はやはりまったく入らなかった。
1戦目01スタッツ
相手 136.50
Maha 113.00
クリケットスタッツ
相手 5.40
Maha 3.00
2戦目01スタッツ
相手 131.67
Maha 83.20
クリケットスタッツ
相手 3.89
Maha 4.00
01スタッツ
相手 97.25
Maha 79.00
今回は残念な気持ちより、自分に対する怒りの気持ちの方が強かった。
ちょっと自分で意外ではあるが、イライラしていても時間の無駄である事は間違いない。
次回に向けで前向きに取り組めるかどうかが全て。
とはいえ自分の脳もそれなりにいろいろ試行錯誤しているのかなとも感じた。
21時帰宅。
(なんとなく)
・自分なりの戦いに対する考え方。これが定まると良いだろうな。
19時仕事終了後急いで新宿。
途中で新宿駅の中でビール購入。
19時30分前に到着し当日エントリーできた。
会場でビールを飲み急いでアップ。
今回はアルコールのおかげで緊張はなかった。
しかし入らず。
相手のパーフェクトなダーツ。
自分の情けないダーツ。
練習通りに投げれない事から、
今回は何やら怒りが込み上げ、
めずらしくイライラしてしまった。
1戦目まったく入らず敗北。
2戦目もこのまま終わりたくないと思ったが、
ゼロワンからまったく入らず、イライラ。
込み上げてくる怒りにどうしようもなくなってしまった。
2Leg目のクリケットは途中ほんとちょっとだけ入り。
相手が取らせてくれたような展開。
3Leg目はやはりまったく入らなかった。
1戦目01スタッツ
相手 136.50
Maha 113.00
クリケットスタッツ
相手 5.40
Maha 3.00
2戦目01スタッツ
相手 131.67
Maha 83.20
クリケットスタッツ
相手 3.89
Maha 4.00
01スタッツ
相手 97.25
Maha 79.00
今回は残念な気持ちより、自分に対する怒りの気持ちの方が強かった。
ちょっと自分で意外ではあるが、イライラしていても時間の無駄である事は間違いない。
次回に向けで前向きに取り組めるかどうかが全て。
とはいえ自分の脳もそれなりにいろいろ試行錯誤しているのかなとも感じた。
21時帰宅。
(なんとなく)
・自分なりの戦いに対する考え方。これが定まると良いだろうな。
2013年8月13日火曜日
2013 Burn.一次予選
8/12日曜。TAITO DARTS STUDIUM 池袋にて参加。
ダースタでは2回に分けて試合を行っているので、出場枠は2名。
簡単には通らないだろうと考えていて、
できれば2回、3回とガチシングルを楽しみたいと思っていたが、
今回の大会でなんとか準優勝し一次予選突破できた。
日曜10:30からだから俺にとっては都合良い時間だったけど、
一般的には参加しづらかったか人数は少なめ。
どうせなら優勝したいと思っていたけど、
いい感じできていたのに、
結局相手が入れてきたら簡単にプレッシャーを感じて、
簡単に外しまくってしまった。
相変わらずの自分にイライラ。
とにかく試合数をこなすしかないと考えていて、
なるべく参加できるガチシングルは参加して行きたい。
飛びが綺麗と褒められたが本当にそうなのだろうか。
自分ではまったくそんな気がしてない。
しかしたまに言われるので本当なのかもしれない。
自信はこれっぽちも無い。
ダースタでは2回に分けて試合を行っているので、出場枠は2名。
簡単には通らないだろうと考えていて、
できれば2回、3回とガチシングルを楽しみたいと思っていたが、
今回の大会でなんとか準優勝し一次予選突破できた。
日曜10:30からだから俺にとっては都合良い時間だったけど、
一般的には参加しづらかったか人数は少なめ。
どうせなら優勝したいと思っていたけど、
いい感じできていたのに、
結局相手が入れてきたら簡単にプレッシャーを感じて、
簡単に外しまくってしまった。
相変わらずの自分にイライラ。
とにかく試合数をこなすしかないと考えていて、
なるべく参加できるガチシングルは参加して行きたい。
飛びが綺麗と褒められたが本当にそうなのだろうか。
自分ではまったくそんな気がしてない。
しかしたまに言われるので本当なのかもしれない。
自信はこれっぽちも無い。
2013年8月1日木曜日
2013 JAPAN STAGE6 宮城
仙台は自分にとって特別思い入れのある土地。
今の自分は仙台での人との出会いや出来事によって形成された。
実際行ったらいろんな事を思い出し、20年前の自分に思いを馳せることになった。
今回は家族で仙台に行き、
家族旅行+ダーツ遠征という一石二鳥の作戦だったが、
家族旅行で肉体的に消耗し、ダーツ試合で精神的に疲弊。
結果2倍を上回る大変な事態になってしまった。
さて今大会の参加プロは200名程度とちょっと少なめ。
こうなるとかなり粒ぞろいな感じになり、
自分のロビンも打つ選手が集まった。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=6&ev=0&bid=8
× 0 - 2
◯ 2 - 1
× 0 - 2
× 0 - 2
結果は1勝3敗。内容も悪い。
勝利した1試合のみ全般的に打てたが、
それ以外は恥ずかしいダーツを打ってしまった。
相変わらずの無念。
あえて良い点探せば、よく全敗しなかったと思う。
それぐらい相手は強い方々ばかりだった。
なんとか踏ん張れた自分に1年前よりは成長は感じた。
[検討①]
状況悪くても、勝つパターンを常にイメージした方が良い。それを普通にやれるようになる。
[対応策①]
普段のゲームでも勝負を意識し緊張感もって実行する。
[検討②]
試合で飛びが悪い。手首、指先が固まって、肘、肩でフォローを出している。
これは多くの人から指摘頂いている自分の悪い部分。
試合中この事を意識できないのが問題。この投げ方でも入ったりするので結果だけ見てると理解できない。
[対応策②]
意識できるチェック項目を用意する。一点で確認できる使用に耐えうるチェック方法を検討。
[検討③]
チェック項目を作った方が集中を促せるのではないだろうか。
[対応策③]
②も踏まえ使えるチェック項目を検討する。
(エイミング、肘を台に、バレルの刻み、親指の向き、手首の返り、前腕棒、切り返しのチップ、コンパクスライド)
ちなみに今回会場は空調により多少風があったりした。
たいした風ではないのだが、飛びの悪い人間としてはちょっと気になったりしてしまう。
この時期、お店でもエアコン風なんかもあるが、
私のゆる飛びでもしっかり飛ばせていれば問題無く入る事は理解できてるはずなのだが。
試合中でもしっかり飛ばせないと9マークが飛び交う戦場は生き残れない。
「しっかりした飛び」
特にここに意識して取り組みたい。
そして意識を早い段階で試合に向けないと、フワーと始まってそのまま終わってしまう。
今回はアップから良くなかった。
ハローズカップ、サンパークの場合もそうだが、時間が無いながらも意識をグッと試合に入れたい。
温和な自分も20年前は結構短期だった、
その当時であれば瞬間的に試合に全力向けられただろう。
今は今で別の戦い方で立ち向かって行くしかないのだ。
今の自分は仙台での人との出会いや出来事によって形成された。
実際行ったらいろんな事を思い出し、20年前の自分に思いを馳せることになった。
今回は家族で仙台に行き、
家族旅行+ダーツ遠征という一石二鳥の作戦だったが、
家族旅行で肉体的に消耗し、ダーツ試合で精神的に疲弊。
結果2倍を上回る大変な事態になってしまった。
さて今大会の参加プロは200名程度とちょっと少なめ。
こうなるとかなり粒ぞろいな感じになり、
自分のロビンも打つ選手が集まった。
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=6&ev=0&bid=8
× 0 - 2
◯ 2 - 1
× 0 - 2
× 0 - 2
結果は1勝3敗。内容も悪い。
勝利した1試合のみ全般的に打てたが、
それ以外は恥ずかしいダーツを打ってしまった。
相変わらずの無念。
あえて良い点探せば、よく全敗しなかったと思う。
それぐらい相手は強い方々ばかりだった。
なんとか踏ん張れた自分に1年前よりは成長は感じた。
[検討①]
状況悪くても、勝つパターンを常にイメージした方が良い。それを普通にやれるようになる。
[対応策①]
普段のゲームでも勝負を意識し緊張感もって実行する。
[検討②]
試合で飛びが悪い。手首、指先が固まって、肘、肩でフォローを出している。
これは多くの人から指摘頂いている自分の悪い部分。
試合中この事を意識できないのが問題。この投げ方でも入ったりするので結果だけ見てると理解できない。
[対応策②]
意識できるチェック項目を用意する。一点で確認できる使用に耐えうるチェック方法を検討。
[検討③]
チェック項目を作った方が集中を促せるのではないだろうか。
[対応策③]
②も踏まえ使えるチェック項目を検討する。
(エイミング、肘を台に、バレルの刻み、親指の向き、手首の返り、前腕棒、切り返しのチップ、コンパクスライド)
ちなみに今回会場は空調により多少風があったりした。
たいした風ではないのだが、飛びの悪い人間としてはちょっと気になったりしてしまう。
この時期、お店でもエアコン風なんかもあるが、
私のゆる飛びでもしっかり飛ばせていれば問題無く入る事は理解できてるはずなのだが。
試合中でもしっかり飛ばせないと9マークが飛び交う戦場は生き残れない。
「しっかりした飛び」
特にここに意識して取り組みたい。
そして意識を早い段階で試合に向けないと、フワーと始まってそのまま終わってしまう。
今回はアップから良くなかった。
ハローズカップ、サンパークの場合もそうだが、時間が無いながらも意識をグッと試合に入れたい。
温和な自分も20年前は結構短期だった、
その当時であれば瞬間的に試合に全力向けられただろう。
今は今で別の戦い方で立ち向かって行くしかないのだ。
2013年7月17日水曜日
サンパーク SAシングルス 7/16
以前は運営側をやっていたのもあり、
参加はずっとためらっていたが、
自分の好みに合っている大会なので参加する事にした。
そもそもクラス分けシングルを強く主張したのは自分自身でもあったから、
(当時はライブの導入も遅く口頭や大雑把な感覚でクラス分けしていた)
自分に合ってるのも当然と言えば当然。
それから8年ぐらいたち、現在はSAクラスはトッププロが多く参加。
それ以外も名前を見た事ある各地で強いと言われてるプレイヤーばかり。
大きく成長した大会に継続し続けた、沢口さんやスタッフの方々には頭が下がる。
進行役のスタッフの中には当時から続けてる顔ぶれも。
仕事終わりで新宿向かう。
19:30ちょい前でやはりぎりぎり。
沢口さんに久しぶりに挨拶。
ますますお元気そうでなにより。
試合開始は20時からで20分ぐらいはアップできた。
相手はトッププロの方と2試合。
役者の違いを感じながらのダーツ。
1レグも取れず最短で敗北。
それどころかゼロワンでは1度もアウトのトライもできず、
クリケットでもほぼ一方的な3点台。
完全に場に呑まれ緊張してしまった。
勝ち負け以前の自分のダーツをできず無念なパターンのやつである。
正直、あまりダーツの記憶もない。
この日は悔しくて寝られなかった。
頼るのは本当は嫌だがしょうがない。
自分にはある程度やはりアルコールが必要だ。
今回は状況の余裕無く飲まなかったが、
すぐに緊張してダーツに集中できない状態になってしまう。
緊張する場だと自分の場合は必要だと認識するしかない。
あとダメなのにそのまま投げ続けて、そのまま負けるのも良く無い。
もがいてみる事は必要だろう。
(反省点)
・アルコールを入れるしかない。
・何かしらもがいてみる。
参加はずっとためらっていたが、
自分の好みに合っている大会なので参加する事にした。
そもそもクラス分けシングルを強く主張したのは自分自身でもあったから、
(当時はライブの導入も遅く口頭や大雑把な感覚でクラス分けしていた)
自分に合ってるのも当然と言えば当然。
それから8年ぐらいたち、現在はSAクラスはトッププロが多く参加。
それ以外も名前を見た事ある各地で強いと言われてるプレイヤーばかり。
大きく成長した大会に継続し続けた、沢口さんやスタッフの方々には頭が下がる。
進行役のスタッフの中には当時から続けてる顔ぶれも。
仕事終わりで新宿向かう。
19:30ちょい前でやはりぎりぎり。
沢口さんに久しぶりに挨拶。
ますますお元気そうでなにより。
試合開始は20時からで20分ぐらいはアップできた。
相手はトッププロの方と2試合。
役者の違いを感じながらのダーツ。
1レグも取れず最短で敗北。
それどころかゼロワンでは1度もアウトのトライもできず、
クリケットでもほぼ一方的な3点台。
完全に場に呑まれ緊張してしまった。
勝ち負け以前の自分のダーツをできず無念なパターンのやつである。
正直、あまりダーツの記憶もない。
この日は悔しくて寝られなかった。
頼るのは本当は嫌だがしょうがない。
自分にはある程度やはりアルコールが必要だ。
今回は状況の余裕無く飲まなかったが、
すぐに緊張してダーツに集中できない状態になってしまう。
緊張する場だと自分の場合は必要だと認識するしかない。
あとダメなのにそのまま投げ続けて、そのまま負けるのも良く無い。
もがいてみる事は必要だろう。
(反省点)
・アルコールを入れるしかない。
・何かしらもがいてみる。
2013年7月9日火曜日
2013 JAPAN STAGE5 愛知
前回に続き名古屋である。
夜2時に目が覚めたら興奮してしまい寝れない状態に。
起きてみて、よく考えたらダーツバーが5時までやってるので、
閉店まで投げて移動したらちょうど良いことに気がつく。
3時~5時まで投げる。体はやはり寝てたけど、
後半9マーク2連発とか出てなかなか良い感じに。
お店の人々の声援を背に試合に向かうというのも悪くない。
朝5時から東京駅へ移動して、新幹線で名古屋。
そして電車で会場。移動に慣れる。
相変わらず長野さんにお世話になりながらも、
ゆーた君やハローズカップで知り合った方などと会話。
話のできる人が増えてきて嬉しいが、
あまりおしゃべりに夢中になりすぎては良くないかもしれない。
今回のこの通り
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=5&ev=0&bid=1
◯ 2 - 0
× 0 - 2
◯ 2 - 0
× 1 - 2
+1レッグで通過。
成績自体はパッとしてないように見えるけど、
今回の内容は本当にぎりぎりの限界の戦いであった。
1レッグもぎ取る難しさを痛感。
自分が入らなければ当然負けるが、
お互い入れあった場合、勝敗はおおよそ最後の数スローの差で決まる。
勝ち負けが最後の紙一重で決まる戦いを制する事ができたのは、自分ながらにすごい。
自分に対して成長を感じられるが、それ以上にダーツの醍醐味を十二分に味わった感覚だった。
この+1レッグは自分の能力がぎりぎりで発揮できた、自信につながる大きい勝ち越しでした。
細かく見ていくとブルはとにかくロートンが多かった。
01の試合は安定していたがもうちょっとハットが出て欲しかった。
細かい部分で堅さがあったのだろうか。
クリケットに関しても2本4本6本が目立った。
なんとか粘れるも決定的な一発が出なかった。
状況に振りまわされて3本目をそのまま投げれていない。というとこだろうか。
最後の試合、最後のクリケット、最後のブルの1本が入らず勝利を逃したのは、
改めて流れを見たら当然だった。
今大会の自分のダーツが集約されていたように思う。
トーナメントは1回戦で敗北。
お互い入らないストレスの溜る試合。
そもそも「普通」と思えなかった時点でだめだった。
それでも自分の勝利に残りビックシングル1本までいって、外して逆転負け。
悔しいというか恥ずかしいというか情けないというか。
こうやって流れを見たら当然だった。
なぜあそこで一度、スローを外せなかったか。
その次のレグは緊張なんだか後悔なんだかわからないが、
上手く呼吸ができずまともに投げれなかった。
頭の中でDVDの木山さんの声がリピート再生された。
「みんな3投目イージーに投げすぎ」
リアル頼み込んで直接言ってもらえば良かったな。
次回参加予定は7月末の仙台。
セパブルなのでそれまでアレンジの再確認をやっておきたい。
(反省点)
トーナメントへの入り方。飲食の量調整する。再度挑戦するという意識。
夜2時に目が覚めたら興奮してしまい寝れない状態に。
起きてみて、よく考えたらダーツバーが5時までやってるので、
閉店まで投げて移動したらちょうど良いことに気がつく。
3時~5時まで投げる。体はやはり寝てたけど、
後半9マーク2連発とか出てなかなか良い感じに。
お店の人々の声援を背に試合に向かうというのも悪くない。
朝5時から東京駅へ移動して、新幹線で名古屋。
そして電車で会場。移動に慣れる。
相変わらず長野さんにお世話になりながらも、
ゆーた君やハローズカップで知り合った方などと会話。
話のできる人が増えてきて嬉しいが、
あまりおしゃべりに夢中になりすぎては良くないかもしれない。
今回のこの通り
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=5&ev=0&bid=1
◯ 2 - 0
× 0 - 2
◯ 2 - 0
× 1 - 2
+1レッグで通過。
成績自体はパッとしてないように見えるけど、
今回の内容は本当にぎりぎりの限界の戦いであった。
1レッグもぎ取る難しさを痛感。
自分が入らなければ当然負けるが、
お互い入れあった場合、勝敗はおおよそ最後の数スローの差で決まる。
勝ち負けが最後の紙一重で決まる戦いを制する事ができたのは、自分ながらにすごい。
自分に対して成長を感じられるが、それ以上にダーツの醍醐味を十二分に味わった感覚だった。
この+1レッグは自分の能力がぎりぎりで発揮できた、自信につながる大きい勝ち越しでした。
細かく見ていくとブルはとにかくロートンが多かった。
01の試合は安定していたがもうちょっとハットが出て欲しかった。
細かい部分で堅さがあったのだろうか。
クリケットに関しても2本4本6本が目立った。
なんとか粘れるも決定的な一発が出なかった。
状況に振りまわされて3本目をそのまま投げれていない。というとこだろうか。
最後の試合、最後のクリケット、最後のブルの1本が入らず勝利を逃したのは、
改めて流れを見たら当然だった。
今大会の自分のダーツが集約されていたように思う。
トーナメントは1回戦で敗北。
お互い入らないストレスの溜る試合。
そもそも「普通」と思えなかった時点でだめだった。
それでも自分の勝利に残りビックシングル1本までいって、外して逆転負け。
悔しいというか恥ずかしいというか情けないというか。
こうやって流れを見たら当然だった。
なぜあそこで一度、スローを外せなかったか。
その次のレグは緊張なんだか後悔なんだかわからないが、
上手く呼吸ができずまともに投げれなかった。
頭の中でDVDの木山さんの声がリピート再生された。
「みんな3投目イージーに投げすぎ」
リアル頼み込んで直接言ってもらえば良かったな。
次回参加予定は7月末の仙台。
セパブルなのでそれまでアレンジの再確認をやっておきたい。
(反省点)
トーナメントへの入り方。飲食の量調整する。再度挑戦するという意識。
2013年7月2日火曜日
HARROWS DARTS CUP 2013 ラウンド6
6月27日(木)TDS渋谷店にてハローズカップ最終戦開催。
今回は15分程度余裕があり、心の切り替えはでき、アップも20分近くできた。
スミノフを一本頂きロビンへ。
結果は
○ 3-0
× 2-1
○ 3-0
と2勝1敗で2位抜け。
1戦目のダーツが大変良く入り、これは!
と思ったが2戦目ではいつも通りの入ったり入らなかったり。
それでも今回はかなりにフラットな感じで試合ができた。
やはりこの状態ができたらある程度打てたりするなと感じた。
「いつも通り」とか考える時点でもういつも通りでは無い。
そういう考えにもならない状態が増えたら良いのだけど。
トーメントではなんとハローズカップを通して3試合連続で同じ人と対戦する事に。
負け、負け、ときていて、これは今大会の集大成として本当に勝ちたいと思った。
ゼロワン取って、クリケ取られて、
相手が先行、ゲームはクリケットで最終レグ。
そうとう集中できて、7や6が飛び交う激しい攻防となった。
最終的には20Tを要所でしっかり打ちこまれ、
先に自分にミスが出てしまった。
やはりここらへんは試合慣れ必要だと感じた。
まだまだあそこから展開する可能性はあっただろう、
弱気な気持ちが出たら負ける。
ダーツはやはりそういうゲームなのだ。
それでも試合でここまでなかなか打てない自分としては大変充実した内容であった。
今後も一つでも多く良いダーツを打てるようにがんばりたい。
そしてもう一歩深い対戦が楽しめるようになれたら嬉しいなあ。
(反省点)
試合。打ち合い。普通。ってなる。
今回は15分程度余裕があり、心の切り替えはでき、アップも20分近くできた。
スミノフを一本頂きロビンへ。
結果は
○ 3-0
× 2-1
○ 3-0
と2勝1敗で2位抜け。
1戦目のダーツが大変良く入り、これは!
と思ったが2戦目ではいつも通りの入ったり入らなかったり。
それでも今回はかなりにフラットな感じで試合ができた。
やはりこの状態ができたらある程度打てたりするなと感じた。
「いつも通り」とか考える時点でもういつも通りでは無い。
そういう考えにもならない状態が増えたら良いのだけど。
トーメントではなんとハローズカップを通して3試合連続で同じ人と対戦する事に。
負け、負け、ときていて、これは今大会の集大成として本当に勝ちたいと思った。
ゼロワン取って、クリケ取られて、
相手が先行、ゲームはクリケットで最終レグ。
そうとう集中できて、7や6が飛び交う激しい攻防となった。
最終的には20Tを要所でしっかり打ちこまれ、
先に自分にミスが出てしまった。
やはりここらへんは試合慣れ必要だと感じた。
まだまだあそこから展開する可能性はあっただろう、
弱気な気持ちが出たら負ける。
ダーツはやはりそういうゲームなのだ。
それでも試合でここまでなかなか打てない自分としては大変充実した内容であった。
今後も一つでも多く良いダーツを打てるようにがんばりたい。
そしてもう一歩深い対戦が楽しめるようになれたら嬉しいなあ。
(反省点)
試合。打ち合い。普通。ってなる。
2013年6月21日金曜日
HARROWS DARTS CUP 2013 ラウンド5
6月19日(水)TDS池袋店にて開催。
仕事と電車遅延で参加がぎりぎりで間に合うかどうかだった。
運営者にも申し訳ないし、自分もなかなかダーツに集中が向かないので、
こういうパターンはやはり良く無い。
慌ただしく受付をすませ、アップもそこそこにロビン開始。
アルコールも無し。
3名と対戦。
結果は
○ 3-0
× 0-3
× 1-2
と予選抜けれず。
相手の3名はみな打てる人達で実に内容のある対戦であったが、
1戦目でそれなりに状態ができたかと思ったが、2戦目、3戦目は乱調。
やはりダーツは難しい。
自分だけに集中し相手を見ないダーツで挑んだものの、
結果普段のダーツはまったく出ず無念な内容。
普段通りのダーツが出て負けるならそれで仕方が無いと思うのだが、
出ない場合は本当に残念という気持ちでいっぱいだ。
やはり精神的余裕が大事だと言う事。
余裕もって参加できれば、アップの時間があるというだけで無く、
移動中でも気持ちをダーツに向ける事ができる。
また相手のダーツを無視するやり方はやはり無理がある。
敗戦の状況を突き付けられたときに結局無視しきれず、
気持ちの準備ができていないので動揺してしまった。
相手のダーツを理解した上で、落ち着いて自分のダーツに集中する。
やはりこういう事だと思う。
(反省点)
ダーツをやるぞ!という心の準備は必要。
仕事と電車遅延で参加がぎりぎりで間に合うかどうかだった。
運営者にも申し訳ないし、自分もなかなかダーツに集中が向かないので、
こういうパターンはやはり良く無い。
慌ただしく受付をすませ、アップもそこそこにロビン開始。
アルコールも無し。
3名と対戦。
結果は
○ 3-0
× 0-3
× 1-2
と予選抜けれず。
相手の3名はみな打てる人達で実に内容のある対戦であったが、
1戦目でそれなりに状態ができたかと思ったが、2戦目、3戦目は乱調。
やはりダーツは難しい。
自分だけに集中し相手を見ないダーツで挑んだものの、
結果普段のダーツはまったく出ず無念な内容。
普段通りのダーツが出て負けるならそれで仕方が無いと思うのだが、
出ない場合は本当に残念という気持ちでいっぱいだ。
やはり精神的余裕が大事だと言う事。
余裕もって参加できれば、アップの時間があるというだけで無く、
移動中でも気持ちをダーツに向ける事ができる。
また相手のダーツを無視するやり方はやはり無理がある。
敗戦の状況を突き付けられたときに結局無視しきれず、
気持ちの準備ができていないので動揺してしまった。
相手のダーツを理解した上で、落ち着いて自分のダーツに集中する。
やはりこういう事だと思う。
(反省点)
ダーツをやるぞ!という心の準備は必要。
2013年6月7日金曜日
最新コンバージョンポイント一挙試し
もともとは
Bull’sStar Sting2
27mm
1.7g
27mm
1.7g
こいつを使っていてなかなか良いのだが、
ハードを投げるにあたりこだわりが出て、しかも最近になってよさげなコンバージョンがいくつか出たのでいろいろ試してみた。
写真左から
COSMO DARTS
チタニウム
25mm
0.99g
チタニウム
25mm
0.99g
GRAN DARTS
ステンレス
26.5mm
1.7g
ステンレス
26.5mm
1.7g
ターゲット
チタニウム
26mm
0.98g
チタニウム
26mm
0.98g
である。
ちなみにソフトチップは0.3gぐらいなのでどれも重心は多少変わる。自分の飛びは左⇒右とブレて最終的に真っすぐ刺さるので、
ポイントが重くなると結構斜めに刺さる事が増え、精神的によろしくない。
普通の3gぐらいのやつはかなり暴れてしまう。
1.7gであれば飛んでくれれば真っすぐ刺せる。
一時期アルミの軽いポイントがいくつか出たがこれはブレードですぐ欠けてしまって使い物にならなかった。
結論としては3つとも全然良い。
ボードはバンディットと固面であるが、がっちり刺さり脱落も無い。特にGRAN DARTSは深く刺さり安心感あり。
ターゲットは感覚的にかなり良いが唯一付属のOリングが太くてはみ出すのが残念。
COSMO DARTSは品質の高さが感じられテンションが上がる。
先端の細い部分が短い分、ちょっと刺さりは浅め。軟面に投げたら大穴あけるパターンかもしれない。
今度試してみたい。
トータルで見るとオススメするならGRAN DARTS。
たぶんいろんな面に一番対応できる。ちょっぴり重いのも良い。
とはいえ3つとも品質はまったく問題無い。参考にはならない話だが3つとも180は出た。
しかし現在使用しているのはCOSMO DARTS。
なぜならかっこいいからだ。
2013年5月16日木曜日
HARROWS DARTS CUP 2013 ラウンド3
HARROWS DARTS CUPとは
タイトーダーツスタジアム池袋渋谷で行われるノーハンデシングル戦である。
去年はプロライセンス持ってる人はだめって事で参加できないと思っていたが、
なんと今年はこっそりプロでも参加OKになっていた。
それに気がついて
ラウンド3
5月15日(水)TDS池袋店
にそそくさと参加。
こういった大会あればぜんぜんそれだけでも良いのだけどなぁ。
話に聞いた通り言ってみればフェニプロ、Jプロ参加者多数で、かなり熱い感じ。
知野選手も参加してくれててこれにはテンションも上がりぎみ。
ラウンドロビンは3名と対戦
○ 3-0
○ 2-1
× 1-2
最後の試合はチャンスはたくさんあったのに敗北。
強い相手に気持ちにまったく余裕無く、
ちょっと有利になっただけですぐ勝ちを意識してしまい、
崩れてしまった。
しかし、なんとかロビンを抜けトーナメントに。
1回戦
○ 2-1
相手もこちらもそうとう堅いゲームとなったが、
最後だけ何とか入りぎりぎりの勝利。
2回戦
× 1-2
がっつり負け。
相手は思いきったダーツを投げていてすごく飛んでいた。
あれぐらい打ちこまないとダメだと思った。
全体を通してブルは何とか入っていたものの、
クリケットがトリプルにまったく入らず。
シングル連打で飛びが相当ゆるかった。
JAPANとはまた違う疲労感があった。
前腕と肩。
これは手で飛ばしてるという事と、
手首返さず肘と肩でフォロー作ってる証拠。
怖がらず軽くダーツを持って、パッと離せないとダメ。
逆に目の前に勝利がぶら下がってくるので、
特にクリケットで毎回のように勝ち負けを考えながら投げていたのだと思う。
いつもと違うダーツ投げてたら意味がない。
勝負は終わるまでわからないし、
入ったからと言って勝てるわけでもない。
練習通りの内容を求めるなら練習通りに投げるしかない。
選手層がなかなか厚く実に楽しい大会。
次回以降も可能なかぎり挑戦したい。
タイトーダーツスタジアム池袋渋谷で行われるノーハンデシングル戦である。
去年はプロライセンス持ってる人はだめって事で参加できないと思っていたが、
なんと今年はこっそりプロでも参加OKになっていた。
それに気がついて
ラウンド3
5月15日(水)TDS池袋店
にそそくさと参加。
こういった大会あればぜんぜんそれだけでも良いのだけどなぁ。
話に聞いた通り言ってみればフェニプロ、Jプロ参加者多数で、かなり熱い感じ。
知野選手も参加してくれててこれにはテンションも上がりぎみ。
ラウンドロビンは3名と対戦
○ 3-0
○ 2-1
× 1-2
最後の試合はチャンスはたくさんあったのに敗北。
強い相手に気持ちにまったく余裕無く、
ちょっと有利になっただけですぐ勝ちを意識してしまい、
崩れてしまった。
しかし、なんとかロビンを抜けトーナメントに。
1回戦
○ 2-1
相手もこちらもそうとう堅いゲームとなったが、
最後だけ何とか入りぎりぎりの勝利。
2回戦
× 1-2
がっつり負け。
相手は思いきったダーツを投げていてすごく飛んでいた。
あれぐらい打ちこまないとダメだと思った。
全体を通してブルは何とか入っていたものの、
クリケットがトリプルにまったく入らず。
シングル連打で飛びが相当ゆるかった。
JAPANとはまた違う疲労感があった。
前腕と肩。
これは手で飛ばしてるという事と、
手首返さず肘と肩でフォロー作ってる証拠。
怖がらず軽くダーツを持って、パッと離せないとダメ。
逆に目の前に勝利がぶら下がってくるので、
特にクリケットで毎回のように勝ち負けを考えながら投げていたのだと思う。
いつもと違うダーツ投げてたら意味がない。
勝負は終わるまでわからないし、
入ったからと言って勝てるわけでもない。
練習通りの内容を求めるなら練習通りに投げるしかない。
選手層がなかなか厚く実に楽しい大会。
次回以降も可能なかぎり挑戦したい。
2013年5月14日火曜日
2013 JAPAN STAGE3 愛知
朝5時から東京駅へ移動して、新幹線で名古屋。
そして電車で会場。移動が長い。
今回から速報システムが導入され実に便利。
過去の詳細成績もそこから見れる。
今回の結果はこの通り
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=3&ev=0&bid=10
◯ 2 - 1
◯ 2 - 1
× 1 - 2
× 1 - 2
で通過できず。
正直今回は勝ち負けを意識した。
勝負できると考えてしまいダーツが堅くなってしまった。
ダーツはこういうのある。
特に最近安定してるブルがこの日は本当に入らず驚いた。
1試合目の1Leg目のゼロワン。
大差で上がり目でたのにアレンジ、上がりで大崩れで逆転負け。
思い返せばこの1Legが全てを決めたと言って過言では無い。
堅いダーツが顕著にわかるのが、
2マークと7マークを交互に繰り返すクリケット。
スコーンと入り続けないのは勝ち負けがずっと頭をちらついているからだ。
結果が物語ってる通り、勝負のできている試合ばかりだった。
これは去年の自分からしたらそうとうな成長である。
しかし技術が上達して目の前にちらつく勝敗に振りまわされている。
たぶんもっと意識を高く先の方に持っていかないとだめなのだろう。
次回参加予定は7月の愛知。
しばらく先なのであるが次回もっと高い意識を持てるようにしたい。
(課題)
意識をもっと先の方に持って行く。JAPAN16に必要なダーツをイメージする。
そして電車で会場。移動が長い。
今回から速報システムが導入され実に便利。
過去の詳細成績もそこから見れる。
今回の結果はこの通り
http://livescore.japanprodarts.jp/roundrobin.php?id=3&ev=0&bid=10
◯ 2 - 1
◯ 2 - 1
× 1 - 2
× 1 - 2
で通過できず。
正直今回は勝ち負けを意識した。
勝負できると考えてしまいダーツが堅くなってしまった。
ダーツはこういうのある。
特に最近安定してるブルがこの日は本当に入らず驚いた。
1試合目の1Leg目のゼロワン。
大差で上がり目でたのにアレンジ、上がりで大崩れで逆転負け。
思い返せばこの1Legが全てを決めたと言って過言では無い。
堅いダーツが顕著にわかるのが、
2マークと7マークを交互に繰り返すクリケット。
スコーンと入り続けないのは勝ち負けがずっと頭をちらついているからだ。
結果が物語ってる通り、勝負のできている試合ばかりだった。
これは去年の自分からしたらそうとうな成長である。
しかし技術が上達して目の前にちらつく勝敗に振りまわされている。
たぶんもっと意識を高く先の方に持っていかないとだめなのだろう。
次回参加予定は7月の愛知。
しばらく先なのであるが次回もっと高い意識を持てるようにしたい。
(課題)
意識をもっと先の方に持って行く。JAPAN16に必要なダーツをイメージする。
2013年5月10日金曜日
好調の要因
最近になって初めてRT16に到達した。
カウントアップもブル2本外しまで達成。
好調になるまで、何をやったかふり返ってメモをしておいてみる。
①長野さんのブログにアップされた動画をかなり見た
・肘のうねりのクセに注意したい。
・意外に飛びは綺麗と思った。
②飛びを見る練習をした
・コツを発見したので練習してみた。
③出雲大社東京分祠にお参り
・六本木にある。パワースポット。
④長年使ってた4BAコンバーターをやめ2BAにした
・最近飛びが良すぎてチップ交換がかなり面倒な状態に。
・きれそうになったので2BAにした。
たぶん④が一番の理由だと思う。
一年前は
「RT16あれば試合でまだ自信持って戦えるのに」
と思っていたがいざRT16になったとしても、
「試合でこのダーツをできるのか」
と結局不安に感じている。
実力云々言ってたらダメって事である。
自分をタカノさんだと思って胸張って投げる。
これが実に大事だと思っているが、今週末、実践できるのかどうか。
やってみるだけだな。
カウントアップもブル2本外しまで達成。
好調になるまで、何をやったかふり返ってメモをしておいてみる。
①長野さんのブログにアップされた動画をかなり見た
・肘のうねりのクセに注意したい。
・意外に飛びは綺麗と思った。
②飛びを見る練習をした
・コツを発見したので練習してみた。
③出雲大社東京分祠にお参り
・六本木にある。パワースポット。
④長年使ってた4BAコンバーターをやめ2BAにした
・最近飛びが良すぎてチップ交換がかなり面倒な状態に。
・きれそうになったので2BAにした。
たぶん④が一番の理由だと思う。
一年前は
「RT16あれば試合でまだ自信持って戦えるのに」
と思っていたがいざRT16になったとしても、
「試合でこのダーツをできるのか」
と結局不安に感じている。
実力云々言ってたらダメって事である。
自分をタカノさんだと思って胸張って投げる。
これが実に大事だと思っているが、今週末、実践できるのかどうか。
やってみるだけだな。
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