2023年4月2日日曜日

JAPAN 10年間の挑戦記録

2012年JAPAN立上げ初年度から2022年まで在席した全記録をまとめた。

試合数 勝率 大会参加数 予選抜け 抜け率
2012 4 25 29 14% 7 1 14%
2013 16 16 32 50% 7 3 43%
2014 24 24 48 50% 10 5 50%
2015 15 29 44 34% 10 3 30%
2016 17 12 29 59% 6 3 50%
2017 12 13 25 48% 5 4 80%
2018 11 14 25 44% 5 3 60%
2019 13 14 27 48% 6 3 50%
2020 0 0 0 0% 0 0 0%
2021 1 3 4 25% 1 0 0%
2022 0 4 4 0% 1 0 0%
合計 113 154 267 42% 58 25 43%

初年度は緊張からまともに試合に臨めなかった。
2年目からは勝率が50%前後に安定し、勝ち負けが拮抗するようになっていた。
実際にはとても負けている印象があったが、こうして成績を振り返るとそれなりに戦えていたことが客観的に理解できる。
中堅層とは勝ち負けできるが、上位陣には通用しなくてへこむ事が多かったかな。

2013~2019年だけ見れば予選は50%ほどで抜けてる。
これぐらいの成績だと参加してても、自分はやりがいを感じていた。
多くの選手が挑戦し、そして去っていく様子は、寂しさも感じさせるものだった。
予選落ちが続くとさすがに続けるのは辛いのだと思う。
実質8年間の挑戦だったけど長く続けたほうではないだろうか。

本当に才能なくへたくそだった自分が、
日本のダーツの最前線に立ち続けたのは誇らしく思う。
JAPANに挑戦した事は、本当に良かったと感じている。

このブログは挑戦の終了をもって終わりとします。
応援ありがとうございました。


2022年4月9日土曜日

JAPAN 2022 STAGE 1 神奈川の記録

DATE : 2022. 4. 9.
STAGE : STAGE1 神奈川
VENUE : 大さん橋ホール

前回の試合から5ヵ月が経過しました
いよいよ、コロナが落ち着きを見せ
イベントが本格的に復活し始める世の中
しかし
自分の調子は逆行し
日に日に悪くなっていく
試合に出るのはとても怖いけど
いつ試合に出れなくなってもおかしくない
出場できる状況があるなら
とにかく挑むことに決めました




 

正直、ダーツをまともに投げることができませんでした
力が全く伝わらない、すっぽ抜けのような状態
試合が進むにつれて、その状況は悪化する一方で
最終的には、ダーツがボードに刺さるかどうかも怪しいレベルに
自分にこんな事態が起こるなんて、夢にも思わなかった
試合にならないことを悟りつつも
進行を妨げることだけは避けたい一心で
ほとんどボードを見ず、ただ機械的に腕を振り続け
どうにかダーツをボードに刺すことができました

この出来事は自分にとって大きなショックであり
プロとしての道を辞める決意を固めるきっかけとなりました
最後に尊敬するプロの選手たちと試合ができたことに
感謝の気持ちでいっぱいです

長い間、ひっそりとダーツプロの世界に挑戦し続けました
自分なりには限界まで努力したと自負しています
後悔や未練はありません
自分自身への「よくやった」という満足感だけが
心の中に広がっています

2021年11月20日土曜日

JAPAN 2021 STAGE 4 東京の記録

DATE : 2021. 11. 20.

STAGE : STAGE4 東京
VENUE : 東京流通センター

久しぶりの試合
前回からは1年9ヵ月ぶりとなる
この時点でのコロナ事情は10月から減少傾向に
11月には安定して低い感染者数となり
社会的にもイベントに対する緊張感が和らいでるような状況
自分としてもあまり心配せず前向きに参加できた

ダーツに関しては
そもそも人との直接な対戦をまったくしてない
そこを突然試合でやるという事で不安が強かった
そして1週間前ぐらいから
急にダーツの調子が崩れた
やっぱり試合を意識して意気込んでしまったのか
JAPANに対する慣れの部分が無くなってしまった印象

かなり久しぶりのセパブルのJAPANマスターアウト
記憶力が悪く毎回アレンジを忘れてしまう
この時だけ毎回暗記し直してる
それでも前向きに
ひとつひとつ丁寧にやっていこうという意識



結果は1勝3敗
はっきり言ってフォームが壊れていて
ダーツを持てず力を伝えられない
内容はそうとう悪くスタッツは
01 :23.67
Cri: 3.20
RT : 9.86

セパブルだと自分の場合
過去の成績ではRT11~13ぐらいで戦ってる
一番悪かったのが2013年のRT9.5
今回8年たって下から2番目に悪い数字となってしまった

年齢なんかも言い訳に出てきそうだけど
出来る範囲で前向きにやってきたいと考えている

2021年9月14日火曜日

COUNTUP ブルパーフェクト

2021.9.14達成
快活CLUB川口東口駅前店にて


COUNTUPブルパーフェクトは
前々からの一つの目標ではあったけど
試合の無い中でコロナ禍の間に達成したい気持ちがあった
COUNTUPの量を特別増やしていたわけではなく
いつもの練習のルーティーンの中で出た
この日技術的に考えてた事は
引きからトップまでを丁寧に、という事ぐらい
細かな事よりも意識が安定していた事が大きかったのだと思う
良く投げてる店で
自分以外のお客さんがいなく
とても落ち着いた環境だった
8ラウンド目も意識する事無く
漠然とした中で丁寧に引く事ができた

この時使っていたダーツ
DYNASTY
ASTRA DARTS REDSTAR
THERMAL
6.3mm
55mm
19g


2021年4月1日木曜日

2020年のダーツ

コロナが蔓延した事により
2020年のJAPANツアーは中止
リーグ、ハウストーナメント、人と接するイベントは
全て無くなった

という事で自分の試合もゼロ
練習に専念する一年となった

試合がないからこそ
フォームの見直し
バレルの見直しなど
なかなか手のつけづらい部分にテコ入れをしている

[バレル遍歴]
2013年 1月 Joker Driver NEXUS 7 SLOT【1年10ヵ月】
2014年11月 MONSTER イデアル2【1年2ヵ月】
2016年 1月 ダイナスティー any more【1年4ヵ月】
2017年 5月 神ダーツ 28号機【3年5ヵ月】
2020年10月 Snakebite World Champion 2020 Edition
※ライセンスとってから1年以上使用したもの

神ダーツ28号機
太さ 6.0mm
長さ 55mm
重さ 19g

このバレルはかなり長く愛用
長さをいかして3本グリップから4本グリップに変更した
6mmにこだわりたいという気持ちもあり愛用していたけど
やはりバレルを太くすると安心感が違うかもしれない
そんな印象はあったので太目の長さはあまりかわらないものを検討

Snakebite World Champion 2020 Edition
太さ 6.3mm
長さ 54.6mm
重さ 20.0g

いくつか投げたなげた中でしっくりいったものをチョイス
2ヵ月使用したがとてもしっくりきてる
とはいえ
まだここから変更していく可能性はある


2021年3月28日日曜日

JAPAN 2020 ONLINE OPEN STAGE

一次予選
ダーツライブアリーナを使った
直近30試合の勝利ポイントでランキングを競う
オンライン対戦をじっくり楽しむ感じでプレイしてたら
最終的には微妙な順位に
JAPANプロは優遇されるルールでぎりぎり抜ける

2次予選
オンライン対戦のラウンドロビンで一位のみ抜け
0-3
3-0
3-0
2勝1敗

お店の人達がみな見てくれたので
がんばりたかったけど
村松選手との対決はまったく良いとこなし
ロビンは抜けれずでも
自分的には頑張ったと思う

2020年12月27日日曜日

Revolution 2020-2021

Revolutionプラチナ一次予選
久しぶりの対戦、といった感じで楽しみながらプレイ
連勝数で順位が決まり
抜けのボーダーラインが200位
200位の人が6連勝だったので
8連勝の自分は結構ぎりぎりだった

Revolution2次予選
7戦4勝3敗
対戦者が少なかったのもあるが
JAPANオンラインがはじまってしまった為
ほとんどやれなかった


2020年3月20日金曜日

2019 JAPAN 総括

2019年のJAPANの成績について整理

STAGE 17 宮城 Div2 65位〜予選通過
STAGE 16 神奈川 Div2 65位〜予選通過
STAGE 13 千葉 ロビン敗退
STAGE 11 愛知 ロビン敗退
STAGE 5  新潟 ロビン敗退
STAGE 1  東京 Div2 65位〜予選通過

2019年 15pt 326位
参戦数 6
ロビン落ち 3
ロビン抜け一二回戦負け 3

2018年 15pt
Blue 415位 7pt
Red 223位 8pt
参戦数 5
ロビン落ち 2
ロビン抜け一二回戦負け 2
ロビン抜け三回戦負け 1

2017年 14pt
Blue 334位 8pt
Red 372位 6pt
参戦数 5
ロビン落ち 1
ロビン抜け一二回戦負け 4

2016年 318位 17pt
参戦数 6
ロビン落ち 3
ロビン抜け一二回戦負け 2
ロビン抜け三回戦負け 1

2015年 236位 23pt
参戦数 10
ロビン落ち 7
ロビン抜け一二回戦負け 3

2014年 193位 27pt
参戦数 10
ロビン落ち 5
ロビン抜け一二回戦負け 4
ロビン抜け三回戦負け 1

2013年 251位 17pt
参戦数 7
ロビン落ち 4
ロビン抜け一二回戦負け 3

2012年 215位 20pt
参戦数 7
ロビン落ち 6
ロビン抜け一二回戦負け 1

2020年2月10日月曜日

2019年シングルス挑戦まとめ

■■ ソフトダーツ ■■
JACK TRIALS
参戦数:4
総合成績:9勝9敗
最高成績:ロビン抜け1回戦負け

THE WORLD 2019 STAGE3 JAPAN
総合成績:0勝2敗 ロビン落ち

2019年 総合計
参戦数:5
総合成績:9勝11敗(勝率45%)

2018年 総合計
参戦数:6
総合成績:12勝13敗(勝率48%)

2017年 総合計
参戦数:9
総合成績:22勝16敗(勝率57%)

2016年 総合計
参戦数:20
総合成績:21勝41敗(勝率34%)

2015年 総合計
参戦数:22
総合成績:40勝46敗(勝率47%)

2014年 総合計
参戦数:19
総合成績:22勝36敗(勝率38%)

2013年 総合計
参戦数:13
総合成績:17勝21敗(勝率45%)

2020年2月5日水曜日

JAPAN 2019 STAGE17 宮城の記録

DATE : 2020. 2. 1.
STAGE : STAGE17 宮城
VENUE : サンフェスタ

とにかくリリースが不鮮明で自信がなかった
1試合目のゼロワンでトリプルにキャッチする失投が出て
これはそうとうやばいと思いながら
いくつかの改善案のうち
一つがひっかかってなんとか試合を作る
(玉を投げる作戦)


予選ロビンは昔からいる実力者がほとんど
多くは過去に負けをもらっておりリベンジ戦ではあった
しかしさすがに今回は全敗でもおかしくないなー
なんて開きなおりつつ
地道にやってこうって感じで投げる
フタを開けてみたら3勝1敗でロビン抜け
リベンジも果たせるなんて
自分に驚くとても嬉しい結果だった


スタッツが波の粗さをものがたってる
調子が悪い時は3本目に顕著にでる
3本目を外すトン、6マークが多かった


調子の悪さから空き時間も
ずっとダーツを投げてごまかし続けようという作戦
練習の2スローまでは良かったけど
試合が始まったら面白いくらい崩れる
ごまかしきれなかった

悔しいけれど調子悪いなりにゲームを作るのは
本当に「ダーツ」が上手いなって思った

2020年2月4日火曜日

SUPER DARTS 2020 LIVE MATCH BATTLE

19:00~24:00
DARTSLIVE3のオンラインで実施

この縛りはなかなか厳しく出る選手は限られたと思う
ゼロワンもオープンアウトってのは逆にやりずらかった
参加してない人との対戦も勝利数に含めるので
たまたま自分の一次予選のランキングが上になり恥ずかしかった

二次予選では変に気負って調子を崩す
しかし普段なかなかできないトップの選手達との対戦は
画面越しでもいい
自分のダーツが悪かったのだけは心残り


SUPERDARTSに限らず
トップ選手が参加したくなるオンラインイベントやってくれたら嬉しい

2020年2月3日月曜日

LightLeague2019 Second-Season

5勝5敗
気楽にやってるけど
本当に良いダーツをできたのは1試合だけだった



(直近30ゲーム)
Lスタッツ 19.31
PPD 19.04

2020年1月18日土曜日

JAPAN 2019 STAGE16 神奈川の記録

DATE : 2020. 1. 18.
STAGE : STAGE16 神奈川
VENUE : 大さん橋ホール

相変わらず来客が多くて会場が狭い
進行に支障があるレベル
横浜は日本のソフトダーツ始まりの地と言っても良いのだから
なんとか大きい会場でできないものか

3勝1敗で抜け
結構良い調子で試合にのぞめたけど
内容は波の激しいものだった
ハイオフにベットは出てたからそこは良い



試合前の調子のよさはどこえやら
スタッツもいつも通り



一回戦負け
正直今回は一つ二つ勝ち上がりたいイメージだったので悔しい
負けた相手の選手はとてもうまかった
静かに闘志を燃やしてるような印象で
自分もあんなスタイルが理想的なんだけなぁ
って指をくわえて眺めていた

こんな自分でも気にかけてくれる人もいて
とてもありがたく感じている

そういや選手アンケートとってたけど
その後の進捗ほしいな

2019年11月4日月曜日

JAPAN 2019 STAGE13 千葉の記録

DATE : 2019. 11. 4.
STAGE : STAGE13 千葉
VENUE : 幕張メッセ3ホール



1勝3敗 RT14.92
一試合だけ良いダーツを打って他はまったく
赤羽近辺の知り合いが数人JAPANに参戦していて驚いた

自分も一緒になって頑張ってく感じにしたい

2019年9月29日日曜日

TRIALS NEXT Ⅹ

9/29

第2部は2勝2敗 +-0 ロビン抜け 1-2で一回戦負け
第3部は2勝2敗 -1 ロビン落ち

結構調子は良かった
負けたけど

2019年9月24日火曜日

JAPAN 2019 STAGE11 愛知の記録

DATE : 2019. 9. 22.
STAGE : STAGE11 愛知
VENUE : ポートメッセなごや



1勝3敗でロビン落ち
RT11.62ととても酷いダーツだった
初期の頃に問題だった
練習スローは大丈夫なのに試合始まるとダーツが悪くなる
という状態から抜けられなかった
自分の場合は何事も一度できたからもうオッケーという事はない
継続してやり続けないと途端に元のヘタクソに戻ってしまう
試合の量がここ1、2年で激減してる
そこらへんの影響が出てる
続けるのか辞めるのかしっかり考えたい

技術的な部分では
視野と体の状態
もう一度考える

2019年9月20日金曜日

家庭用ボード比較

DARTSLIVE200S
GRAN BOARD2
練習部屋でこの二つのボードを使ってるので比較しようと思う

DARTSLIVE200S
【良いとこ】
DARTSLIVEの音
ロボライバル
アプリにPC版がある

【ダメなとこ】
セグメントのメンテが大変
ハードボードと掛け替えができない

GRAN BOARD2
【良いとこ】
オンライン対戦がある
ハードボードと掛け替えができる
形が丸く軽い
セグメントの耐久性が高い

【ダメなとこ】
アプリにPC版がない
ロボライバルのアルゴリズムが良くない

衝撃音に関してはどちらもかなり静か
壁がコンクリートで置き場所に気をつければ結構大丈夫だと思う
一人暮らしの賃貸では壁の薄いのが多いので
素直にハードボードタイプを購入したほうが精神的に安心できる(経験上)

DARTSLIVE200Sの初期セグメントは割れまくったけど
交換後は一度も割れてない
品質が改良されてるように思う
ただセグメント交換はかなり大変
ユーザーがメンテできるようには設計されてない

アプリにPC版があるとまず液晶モニタにそのまま表示できるのが良い
WEBカメラなどを使ってフォームも同時に表示できたり
他にも音楽を再生したりPCを良く使う自分にはとても都合が良い



GRAN BOARD2の場合はWIFIミラーリングのアプリを使ってPC経由で液晶画面に表示
手間がかかるうえ操作はタブレットなので使いづらい
どうやら操作用のリモコンも出てるみたい

結局プラクティスゲームをやる分にはどちらも問題ないが
そうなると演出に慣れてるDARTSLIVE200Sで投げる事が多い
そして自分的にはロボライバルを良く使う
ここらへんの作りはDARTSLIVE200Sが良く出来ている
ただどちらもロボのアルゴリズムはもうちょっと頑張ってほしい
特にGRAN BOARDの打ち方は変則的すぎて練習に向かない

GRAN BOARDの場合はロボじゃなくて
オンライン対戦をやろうという話しではある
家からオンライン対戦できるのは手軽で面白い
外国人との対戦も多くてとてもドキドキする
ダーツというよりコミュニケーションをどうしたら良いのかで焦ってしまう

オンライン対戦がある無しの差は大きいけど
それ以上に自分の評価が高いのは
ハードと同じダーツボードブラケットを使って設置できる事
重さも軽いので気軽にハードとソフトを交換できる
外に持ち運びできるのも良い

ちなみにハードボードはPUMA BANDIT
もう8年ぐらい使ってる
かなり固いボードでポイントやダーツの重さによっては刺さりが悪い
けれどケバ立ちが少なくとても長持ち
まだまだ使えそう

2019年8月29日木曜日

THE WORLD 2019 STAGE3 JAPAN の記録

今年の予選シュートアウトはどこの店でもできて6942点と6617点
ブルマスターは無し

去年はロイデンラム選手と対戦したけど
今回は
ボリスカリチュマー選手
ファロン・シャーロック選手
と対戦
自分を入れての3人ロビン
しかもステージ中央の一番大きいモニターに映し出された

ワールドクラスを体感できるのはありがたいが
今回はさすがにキャパオーバーしすぎた
試合台が「S-2」とステージ台という事はわかったが
ステージがどこなのかスタッフも良くわからず
ステージ横とコントロールとをぐるぐる
たらいまわしな感じになってしまった
自分もテンパってしまい適切な行動ができてなかった

結局ステージ中央台で巨大スクリーンだとわかったときに
初めてボリス、ファロンとの対戦だということも知る
一気に頭が真っ白に
アップをどこでやったら良いかもわからず
ほぼノーアップで始まってしまった
ステージに上がってから終わるまで、しばらく意識がとんでた

結果は1レグもとれず全敗
内容も後からおっかけてやっと思い出す

ボリスとの対戦ではスタッツ0.00を叩き出してる
情けないやら申し訳ないやらだけど、その時は意識が無いので何もわかってない
今になってかなりのショックを受けている
それに追い打ちをかけるようにショックだったのは
WORLDのFacebookにどちらの動画もアップされ合計3万再生ぐらいされてた事
消えて無くなりたいぐらい恥ずかしかったが
改めて動画を見たら逆になんだか開き直った気分になった
内容は悪いけどあの状況で
普通にダーツをしてるのは自分的にはとても凄い事
意識が無くても投げれてるのは日々の反復練習があるからだと思う

はたから見たらクソみたいなもんだけど
自分だけは「俺良くやってるよ」と自分を褒めたい

2019年8月16日金曜日

「Dartslive Rating Check」の記録を保存する

意外に多くの人が活用していたと思う
スマホアプリの
「Dartslive Rating Check」
残念ながらダーツライブの仕様変更に伴い利用できなくなってしまった
復活するのはやはり難しいよう
こういったアプリを排除しようという方針はわかるけど
ユーザーとしてはこのアプリと同等のデータ管理機能を用意してほしいと思う

需要はないだろうが
自分の場合はデータを残したいタイプなので
過去データをDLしてエクセル形式で保管した
一応参考になる人もいるかもしれないので
自分がやった手順を記録しておく

【スマホ作業】
Dartslive Rating Checkを起動
エラーメッセージはキャンセル
左上メニューから「データのバックアップ」選択
PCに渡す為のアプリを選択
自分の場合はDropboxに追加
メールで送る事もできると思う
「********.db」ファイルが生成される

【PC作業】
「********.db」ファイルを受け取る
データベース形式のファイルになるのでデータベース用アプリが必要

DB Browser for SQLite
https://sqlitebrowser.org/dl/

自分の場合はこのアプリを利用
それぞれのPCに合ったビット数の
DB Browser for SQLite - Standard installer for 32-bit Windows & Windows XP
DB Browser for SQLite - Standard installer for 64-bit Windows
このあたりをダウンロードしたら大丈夫
(Windowsメニュー左クリック→システム→システムの種類でビット数確認できる)

[DB Browser for SQLite作業]
インストール後「Open Database」から「********.db」ファイルを開く
「Browse Data」のタブを選択
「Table:」のリストボックスより見たいデータを選択
データがいろいろあるのでここでは
「rating_history」のデータについて
このデータには日々のレーティングが記録されている
データを選択してコピーすればエクセル等に貼付け可能

[エクセル作業]
「rating_history」のデータをエクセルのシートに貼り付ける
見やすくする為にデータを加工する

A    B        C
1    1388    1347462000000


1列目は登録してるカード番号なので複数ないかぎり関係なし

2列目はレーティングで小数点を省いてるので
=B2/100
といった関数で整える

3列目はdbの日付データ型になり一工夫必要
=(C2+32400000) /86400000+25569
こちらの計算式でエクセル日付データ型に変換(面倒なので説明はしない)
左クリック→セルの書式設定→表示形式→日付→OK
これで見れる日付が表示される

後は関数をコピーペーストしてデータを見る

最後はざっくりでなんだけど
PCとエクセルに慣れてる人じゃないと難しいとは思う
長くなってしまったので自分的にはこれぐらいで失礼

2019年7月15日月曜日

DLL JACK cement LEAGUE 東京 SEASON18

7/15

JACK cement LEAGUEはノーハンデのリーグ戦
JACK赤羽のHOLLYWOODというチームに参加
シーズンはポイントで2位でDOMINIONというプレーオフ出場

DOMINIONは6チーム総当たりのワンデーマッチというボリュームある内容
スタートが悪い試合が多く苦しい展開が多かった
そのまま負けてしまった試合は残念だが
逆転していく展開も結構あって
やっぱり自分のダーツは粘り強さが特徴だと思った
アベレージ的には妥当なところ


右手中指完全痛める
翌日曲がらなかった
毎日30分狙わず握らずの軽く投げをやって
一週間ほどで回復